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zoom RSS 俗の華ほど美しい?! 大舞台狂乱役者浮世絵図。

<<   作成日時 : 2007/09/07 17:30   >>

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昨日おとといと2日間、
大阪は国立文楽劇場にて、
三代目の特別公演が行われておりました。
前にもチラと書きましたが
何のご縁か、オイラ、スタッフとして参加してきました。笑。
客席座って丸々最初から最後までじっくりという訳にはいかんが、
舞台もちょこちょこ(モニターも含めて)観たりも出来たし。
なかなか楽しい、濃いィ2日間でした。疲れたけど。笑
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友人の会社絡みだったので、
何も詳細聞かされないまま行ったんですがね。
なので初日は仕事はすれども、客気分のがデカかったのですが、
“動けるヤツ”と認めてもろたんかなんなんか、
2日目はスタッフリーダーの姉さん付きで、よォー働きました。
(エンザ制作部の血が騒ぐ。しかし、あん時の経験は今かなり役立つ。笑)
かなり貢献したと思う。でもその分楽しんだから良。笑。

前にも何度か書きましたが、
大衆演劇で、こういった大舞台で行われる公演というのは、
ワシは、正直、どちらかというと、あまり好きではありません。

いいとは思う、面白いと思う、
いいトコも悪いトコもほんまいろいろと思うことはある。

今回関わらせてもろて、その点より考えさせられました。
いやァ、うん、ほんま勉強になったよ。
(今はうまいこと書けんので、また考えまとまったら書く。笑)

あと、
ありえへん話やけど、
(てか、もしあったらそれはそれでエライことやけど)
大舞台、“4人”共演やったらもっとおもろかったやろな、
とか、めちゃくちゃなことも思ったり。これ、ネタやな。笑

画像


でも。
それでも。
なにはともあれ。

大舞台の“竜ちゃん”は、エエ顔してました。
お客さんも、これはもう、ほんま、エエ顔してました。

なので。

それを見てたら。

ああ、これもありだ、これも「大衆演劇」なんだ、と思った、
ほんまに、そない、思いました。

なので、良い。大成功。 今回、それが何よりの収穫。

勉強させて頂きました。
紹介してくれた友人を始め、かかわった全ての人に感謝。
訳のわからん演歌歌手多数とその一行や、
よーけありすぎて最後まで結局覚えられんかったけど会社いっぱいにもね。笑

濃かった。

大衆演劇の魅力ってなんやろな、と思いました。
いやいや、「なんやろな、わからんわ、フン」ではありません。
「奥深ぇなァ、まだまだ探り甲斐あるなァ、フフフ」です。
“大衆”やから、俗っぽい(褒め言葉)芸能やから、惹かれてやみません。

2日間かなりお腹いっぱいで
(舞台べったり観れた訳じゃないけどそれでもお腹いっぱい)
「しばらくはもう芝居ええわ、観るん休むわ」モードなんですが、笑、
せやけど、もっといろいろ観たいね、知りたいね。うん。

いや、大衆演劇だけとちゃうわ。
芸能、芸(みたいなもん?)、舞台?
…なんやグローバルですが、笑、そんなもんに対する興味を、
さらにかき立てられました。

いやはや、お疲れ様でした。

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ショーで何曲も何曲も歌いながら客席を廻り、
お客さんに囲まれるゲストの松方弘樹先生…を遠目から撮ったの図。笑
♪追いかけて〜雪國〜〜、とか歌ってたもん。すごいやね。
これはしばらく頭離れへんよ。笑

主役・“竜ちゃん”も凄まじくバカでした。
あ、これ、ものすご褒め言葉やからね。
大舞台でも、長渕歌ってました。ダンサブル女形やってました。いいなァ。笑

…有り、有り。

忍夜恋浮世絵図

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