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本日は、ここにおるヤクザなモノ書き、 芝居バカ・桃♪の芝居とモノカキにハマってからこれまでを、 バカっぽく書いてみたいと思います。暇な方はお付き合いください。笑 今更やけど、コイツ何者やねん、な自己紹介も兼ねてます。笑 (ので、このページは随時更新していくぞー。) 真面目でオトナシイ娘さんが、 こんな、ヤクザモノ、「桃♪」になった… 芝居・演劇・笑い・物書き にどっぷり浸かるようになった… そんなプチ遍歴をだらだらと綴ります。笑 中学時代は(それまでも)、 自分でいうのもなんですが、めっちゃ勉強出来る子でした。 真面目でした…義務教育中はね。笑 大手学習塾に通うはいいが、 若いバイト講師をからかっていじめたり、 超エリート塾講師(創造学園Eの“貴公子”こと“Tessy”先生)に スキやスキやとアピールして追っかけてマジ引きされたり、 宿題ノートを講師との交換日記代わりに使ったりする。 え。真面目ちゃうやん。 …やっぱり? 笑 中学、いや、小6くらいから、 ノートに「小説」というか「小説らしきもの」を延々書き、友達に回していました。 内容は、当時読んでた軽いミステリー(赤川次郎とか。笑)や、 コバルト文庫とか、漫画とか、 あとなぜかNHKの金曜時代劇に触発されての岡っ引き物語とか、 そんなんを真似した、創作。笑 全ての登場人物を、 オノレの学校や塾等、周りに居るオトナたちをモデルにして、書いたりしてました。 「体育教師のコージ先生が実はエロい殺人犯」とか。ばか。笑 アホみたいな話ですが、読者とても多うございました。 あまりに人気連載小説(笑)だったため、 登場人物のイラストを書いてくれる友人も居た。連載かよ。笑 同時に当時の親友と、3年間ずっと交換日記をしていました。 それがまた、普通と違って、 毎日、自分のラジオ番組を紙面上でオンエアするというもの。笑 大学ノートに、1日4〜6ページ、書きあってた。 なおかつ相手のんにコメント入れ、返事まで書き込みあっていた。 担任教師に見つかり、呼び出しもどきをくらい没収されかけるも、死守。笑。 ま、でも、 Tessyさんへのラブパワーで、 高校受験の厳しい学区内で2番目に賢い高校に入学。 (ちなみにTessyさんと同じ高校です。笑) 合格したら付き合ってくれるとカタクなに信じていましたが、 んな訳ありませんでした。ちぇ。 余談ですが、 プライド高くて頭良くてツンとしてるツリ目の年上男が好きな歴史は、 きっとココから始まったと思う。やーん、ドM〜。笑 ― さて、次にワシの前に現れたのは、エンゲキという悪。笑 高1。 劇団☆新感線というベタ・ロック・チャンバラ劇団にひょんなことで出会い、 以降、新感線を中心とする小劇場演劇にどっぷり馬鹿ハマりすることに。 ちなみに、高1の衝撃モノカキ・メモリーは現代文の授業です。 芥川龍之介の『羅生門』をベースに、 「その後の『羅生門』」を創作せよ、という課題で、 (今考えると、めっちゃ難しいお題や。今やったら書けんのちゃうか) なんかよォわからんけど、気分で書いた創作プチ短編(?)。 当時のお気に入りのセンセにとても評価され、学年全体に広められる。笑 高2。 少ない小遣いで今はなき近鉄劇場やシアドラ、OMSで観劇したり、 『演劇ぶっく』を買うたり、芝居友作って文通などしてみたり、 新感線の音楽監督兼役者の“右近健一センセ”が アメ村のスタジオでやってた個人ボイトレに週1で通ってみたりする。 優等生やったのに悪い友達がいっぱい出来出す。笑。 ピンクハウス着た元モデルやってた大学教授妻とか、 有閑OLねぇちゃんSとか、 新感線の追っかけをすることに生きがいを感じてる弁護士とか。 プログレロックのクイーンとか。ジャズ歌手なママとか。 そんなメンツと、今はなき梅田ヒートビートなどに出かけたりする。笑 演劇部でもないのに演劇に興味を持ち、 「神戸市高校演劇祭」(その年は惑星ピスタチオの西田シャトナー監修) にて、劇団世界一団(現・SUNDAY)の 主宰、ウォーリー木氏の作・演出の名作、 『エスパー同盟』で初舞台、初役者として参加。 マイムと身体表現を0から学ぶ。 足をひっぱりまくるも、【演劇】っちゅー世界に、マジで惚れる、決める。←? 笑 この年のヘンテコモノカキは、古典の授業にて。 『伊勢物語』の「あずさ弓」の段を、現代語訳しろという課題に、 おもっきし、我流で、口語訳(色っぽいお姐さんキャラ)で訳し、 後を省みずに提出したところ、 オバサマ先生に、「まぁ、『桃尻語訳 伊勢物語』ねぇ」ととても愛される。 で、卒業まで会うたびにずっとこの話ばかりされる。笑 ワシは橋本治か。笑 高3。 高校でいっちゃん偉い進路指導かつ生活指導部長の世界史教諭、 “MITCHY”(勝手につけたアダ名。ちなみに日本笑い学会の偉いさん) と仲良くなりまくり、 指導室で2人きりの密会(?!)を重ね、世話と進路相談をかけまくる。 担任(同じく社会科教諭)には、 「彼の言うことしか聞かんから僕には何も担当することない」と放置される。 予備校とか塾はうっとおしい、と、オノレでふらふら勉強し、 無事、MITCHY氏と同じ大学・学部・専攻に合格。笑 調子に乗って、受験勉強と並行して演劇企画を練り、 卒業前の春休みを潰して稽古し、 高校を1日乗っ取って、悪友たちと公演を打つ。 ちなみにホンは前川麻子の『センチメンタル・アマレット・ポジティブ』。 (あれは不朽の名作ですね。なんで台本持ってたんやろ。笑) 企画をMITCHYに持ち込んでもらうも、 職員会議で校長を含む大多数から、猛反対と抗議を受け、 認めてはもらえんかった、が、強行突破。 迷惑をかけたMITCHYさんとのご縁はそれっきりです。ちぇ。笑 学生時代。 マスコミの勉強と演劇がしたくて入った関大社学マスコミ専攻。 入学式後まっさきに飛び込んだ演劇研究部・「学園座」で、 その後の人生とキャラを大いに狂わされることになる…。 役者・制作を担当。 役者は主にネタ役おばはん役悪キャラ役キワモノ役。 当時はバンカラ体育会系「どんなときもテンション上げろー!」の部風に ぼろぼろになりながらも、どっぷりつかる芝居中心の4年間。 スタッフ兼役者というシステムだったため、 稽古期間は毎日終電生活。 家帰らんと芝居泊まりしたことは数知れず。 汚い狭いボックス(部室)で人間生活最低ラインを送ったことも数知れず。 3回生秋に念願の初演出。 新感線の名作『花の紅天狗』を上演し、 はちゃめちゃで暑苦しくキャラの濃い芝居を体当たり演出し、 芝居を創る、ディレクションする快感に目覚める。鬼と呼ばれる。 講堂に花道作らすは提灯吊らすは奈落作らすは、 ダンスやらせ殺陣やらせ衣裳40着くらい作らせ。 …関大特別講堂を新世界ばりの芝居小屋に変身させたことは良き思い出。笑 この頃から台本をいじり出す。 役付け足したりシーン増やしたり。…書きたくなる。 卒業公演でも演出を勝手に買って出て、 インフルエンザ大流行の中、 講堂の扉を開けて役者が走って出て行ったり(ニナガワみたいな。笑)、 当時流行のマツケンサンバを皆で歌い踊ったりする要らん趣向を入れた レヴューと芝居小屋と浅草喜劇の芝居、 『OINARI〜浅草ギンコ物語』を打つ。で、やりたいこと皆やって卒業。 学生時代はエッセイストでフリーライター・武部好伸氏のゼミにて、 「実践的取材論」として、取材とコラム・原稿の書き方を学ぶ。 卒論ならぬ卒業原稿のテーマは「上方文化を元気にする方法」。 上方落語に傾倒し、落語家や大阪研究家にインタビュー。 論文書いてません。口語で書きました。大阪弁ふんだんで書きました。笑 さ、4年生。芝居ばっかやってたくせ、単位は完璧。 よォ遊んだしね、 ちゃんと働かなあかんわ、カタギに生きなあかんわと、就活。かなり動く。 内定も2社ほどいただける…と決まりかけるも、 ふと迷う。 「やりたいことを、やってみたい。ワシ、物書きたい」。 【演劇・物書き・演芸・上方】に携わりたく、 どうしてもペンを武器にして生きていきたく、 作家(構成作家・喜劇作家)・ライターの道を志すことに。 大学4回生の冬から何かの縁を感じて通い出した「檀上塾」にて、 (ダンジョウ氏という新喜劇界の大御所。爺。の、私塾です) 喜劇台本の書き方・モノの見方を1から習っております。 今で4年目に入るが、1本の台本を延々と隅から隅まで指導される。 同期のよォデキル男はんらに一歩抜かされ中やけど、 負けず嫌いと好きの力でなんとか苦しみつつもついていき中。 先生は大御所らしいが、毎週噛み付き、喚き合いにながら見てもろてる。 今でもしつこく無理して通ってる。だって爺が大好き。笑 2005年春、大学卒業。と、同時に大阪シナリオ学校にも入る。 漫才の書き方や構成の仕方を習うも、 塾でガチ指導を受けている身には少々物足りなくって、1年半ほどで卒業。 が、でも、それあって、 バイトさき(縁と場所狙いで入った某テーマパーク)にて知り合った 漫才師のネタを書いたり、稽古をみたり。 3組ほど。うーん、なかなか難しい。でも、燃える。 コラムやインタビュー記事も、今、 学生時代からの御縁で、某スポーツ紙の記者である 変なおじ、もとい、お兄さん「編集S」氏の立ち上げたフリーペーパー、 『boomsports』でも、担当してます。いっぱい書いとる。 ご一読下さい。おもろいで。 縁あって、去年末からラジオ大阪でスタートした 襲名前の某若手落語家さんの週末レギュラー番組に立ち上げから参加。 当初はADとして入るも、 この夏終わりより、構成ブレーンとして作家的仕事。 徐々に、企業パブ台本原稿や中継台本なんかも手がけ、 なんだかんだで(この3月までで)1年8ヶ月毎週番組やっとりました。 が、 3月いっぱいで、局の理不尽な都合(金銭面!)により、 スタッフ総入れ替え、 我々の制作会社からの派遣チームは、全員降ろされることに。 立ち上げから関わった番組とお別れせなあかんことになる。 悔しいけれど、仕方ない。今は、何も、言うまい。そういう世界。 と、で、今、 2008年、4月中旬より、 このラジオ番組に関わった縁で、 大阪は中津にあるとある広告代理店兼制作会社… ラジオを軸にしたマスコミ系なんでも会社、に、入ることになる。 半年ほどはバイトとして様子見&修行期間を経て、 秋より、正規メンバーとなる。 超少人数、超精鋭しかとらない、会社で、 毎日いっぱいいっぱいになりながらも、 どっか楽しんで、日々、修行中、精進中、邁進中。 まだまだぺーぺー、勉強中。 同時に、雑文も書きます。あれこれと細々。 なんやかんやでずっと続けてるこのブログが、なんかにならんかとも企み中。 (なにに?笑) 以下、趣味もろもろ。 大学卒業前の冬。 喜劇台本のモチーフとして取材に行った【大衆演劇】に衝撃を受け、 異常にはまり、 その魅力を分析&勝手に皆に広めたく、 ブログに熱烈なコラムを書き中、もはや趣味の域を超えている。笑。 役者や劇団紹介に見せかけて、大衆演劇へのラブレター。笑 フリーペーパーの仕事から知ったプロレスにもラブラブ中。 プロレスコラム書くのも、ラブレター。…タチ悪いなぁ。笑 人間臭いもの、情の滲み出るもの、大衆的なもの、 「アホでかっこいいもの」を愛します、見て、笑い泣きします。 情とか人情とか、言葉だけではよくわかんないですが、 五感を刺激するようなもん、受け手の表情を変えられるようなもんが好き。 でもって、オノレも、 読んだ人の五感を刺激するような文、台本を届けたい。 にやっとさせ、ちょろっとホロリとさせ、圧倒させたい活力を与えたい。 ― アホやなぁと笑いつつ笑われつつも、にやっと笑えるような文を。 そんなこんなで、 ミーハーを無駄な勢いで描いたような芝居っ娘モノカキとして、 只今、精進中でございます。 経験、年齢共にまだまだです、もっと精進です。 でも、その歳その時でしか書けない文を、おもいっきり、 アナタにアナタに伝えたい。 と、こんなワシですが… 以後も、呆れず、飽きず、お見知りおきを。 あ、コチラも今更ながらメールフォームをつけましたので、 何か御座いましたら、是非是非。 ⇒Mail to 桃♪ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今年から内容についていけないながらも必死にハァハァ言いながら愛読してます。 |
ラム好き 2008/02/16 03:21 |
コメントありがとうございます。 |
桃♪⇒ラム好き様。 2008/02/16 03:37 |
わざわざ返事ありがとうございますw(゚o゚)w |
ラム好き 2008/02/16 04:06 |
いえいえいえ、 |
桃♪⇒ラム好き様 2008/02/17 01:45 |
な〜るほど。 |
こびん 2008/02/17 08:28 |
いやいや、 |
桃♪⇒こびん様 2008/02/18 01:10 |
ここにたどり着いた記念にコメントを残すことをお許しください。 |
花柄☆ 2008/10/05 00:31 |
謎ですか?笑。 |
桃♪⇒花柄☆さま 2008/10/05 00:43 |
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