桃花舞台

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 大のオトナが大のオトナだからこそ楽しめるテーマパーク…で馬走る。

<<   作成日時 : 2008/06/27 00:36   >>

トラックバック 0 / コメント 0

きのう、あんだけ「パチンコって・・・うーむ」な話をしていて何なんですが、
ワシ、実は、日曜日(の甲子園観戦前)は、またまた競馬場に行っていたのです。
おい、おーい。いや、ツレに連れられてさ(ダメな日本語、ダメなワシ)。
「阪神競馬場」に初めて足を踏み入れました。
賭け事に興味のない人間が参った、2度めの競馬場。
いやぁ、びっくりしたね、だって阪神競馬場って“テーマパーク”!

画像


先月、おいら、京都は淀にある競馬場に初めて行きました。
競馬デビュー

賭け事ってやはり好きじゃないし、
その気持ちは行ってみても変わらないし、
自分がハマることはないなぁと思うのですが、

でも、楽しかった。

なんていうんでしょう、あの、空間に集う人らの一体感。
お金を賭けているからこその、テンションとか必死さとか。

夢の空間。

それを教えてくれた見せてくれたから、面白かった。
奥深いなぁと思ったし、まだまだ見てみたいな、と思った。

で、さあ、今回は、阪神競馬場。またまた連れてっていただいた。
(でも、甲子園前にここって。どんな休日やねん、ワシ。笑)

画像


びっくりした。

ここ最近リニューアルされたらしい、あたらし阪神競馬場は、
ひとことで言うと、

「うわぁ、テーマパークやん」!でした。

勿論、“赤鉛筆に競馬新聞”なオッチャンらが大半。
でも、ターゲットはそんなオッチャンらだけにしてない。

ファミリーに向けて、カップルに向けて。

駅降りてから、競馬場までの道、
場内の設備、デザイン(?)、なんか、なんつーか、垢抜けてる。

ひとことで言うと、

「え!想像してたより、オシャレ!」でした。

そう、競馬=オッサンの娯楽というイメージは変わってきているようです。

もう、ちょっとしたテーマパークのようだったもん。

競馬のオシャレ化、ファッション化。

JRAさんが気合い入れて頑張ってる、
大泉洋ちゃんやら蒼井優ちゃんや小池徹平くんなんぞが
和気藹々とレースを楽しむあのイメージは、
決してただの「画」ではなく、実際、浸透してるんだね。

と、そこで気付いた。

そうか、“テーマパーク”、そうだ、キーワードは“テーマパーク”なんだわ、きっと。

大のオトナが、楽しめて夢みれる場所・ジャンル。

いや、大のオトナが、大のオトナだから、楽しめる場所・ジャンル。

お金かけてるからこそのギリギリ状態の楽しさ。笑

そして感じる、「あー、生きてる!」感。

画像


走る馬をみて。
オノレが選んで、いくばくかのお金と一瞬の間ソイツに託して。
その馬が、走る。
さぁ、結果は?!とね。笑

いやはや、すごいエンタメやなぁ。

楽しいねぇ。

そら、はまるわ、皆。

面白かったです。
また、ちょっと、わかりかけた気がしましたよ。

(…しかし今週はギャンブルな週やな。別にそんな好きとかじゃないねんけど。笑)

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文