桃花舞台

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 変態が妄想を交えて語る整骨院初体験談。…もうヤだ。笑。

<<   作成日時 : 2008/06/28 00:41   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「こういうの、初めて?」「痛くないようにするから」
「え?重い?わはは、ごめん」
とーかゆー言葉が上から降ってくるの、渋めのバリトンボイスで。
で、押さえつけられて思いっきりガコッと、力入れられんの。
こっちはもう、目丸くして、言葉も出ぇへん。
終わった後ね、もう、ボロボロでした。ほうほうの体で逃げるように帰りました。
え? 何って? ・・・整骨院。
ありゃね、妙齢の女子にとっては“辱め”よ。
面白かったけど、いや、面白かったけど。笑

腰のちょい上、背骨の上部分が腫れてることに気付いたのは、2日程前。
変やなぁと思ったが放っておいた。
けど、昼頃からちょっと痛みも感じ出したので、怖くなり、
終業後、整骨院に飛び込んでみた。

ネットで探したら、近くにあってん。
わりかし、綺麗そうな、なんとなく良さそうなとこやったし、夜遅うまでやってたから。

飛び込んだそこは、ワンフロア
(っていうのか?おっきな一部屋。に、診察台いっぱい。医者も数人。オープンオープン。笑)

初、初、初整骨院。
ちゅーか、初体験。
なんかちゃうけど、でも、なんかそう。(意味不明)

受付で、おねーさんに少し問診をしてもらい、
「じゃ、とりあえず電気当てますねー」と言われ、
台にうつ伏せになって、腰んとこに、電気当てて、寝る。

どこでも寝られるワシは数分で、ほんまに眠りに入りかける。

と、ちょっと遠のく意識の中に、声が入ってくる。

耳元に渋めのバリトンボイス。

「ええと、この辺りが痛いということですね?」

起きるワシ、「え?あ?はぁ。」

こっからが、乙女(はぁ?)の受難の始まり。笑

突っ伏して寝てたワシ、顔を上げたら、わりかしわりかし男前なおにーさん。
ワシの最近のタイプである「ちょっとガッチリ、色黒、ガタイよさげ」な、
こりゃまドンピシャでヒットな「オジサンとオニーサンの境目」的なおにーさん。

え?院長なんですか?あらあらまあまあ。
軽そうなおにーちゃん先生いっぱいおるのに、
アナタが担当して下さるのね、きゃー。

…って、アホなことを考えれたのは最初だけ。

妙齢の乙女(だから、はぁ?)は、
皆の前で知らんオッサンにあんだけガッツリ押さえつけられて、
ポイント探されて(曲がってる骨探し)、ビックリ、あんぐりでした。

まぁ、そんな大胆な。痛。でも痛いの嫌いじゃないわ、もっともっと。



で、骨の模型持って来られてさ、
「ここ、ここ、この骨がね、こう曲がってるんです。だから…(以下説明)」
「きれいな骨の形してるんだけど、もともとの骨格が…なので…(以下治療方法)」。

変態丸出しで白状しますが、
実際に押したり触ったり、より、なぜか、模型での説明にエロを感じました。
なぜか恥ずかしくなりました。(どんな趣味?笑)

いや、いいよ、そこまではいいよ、笑えたよ。面白かったよ。

でも、
「じゃ、矯正するから、そっち移動してください」
って案内されたのは、地べた。

地べたは言い過ぎか。
マットに、枕。

で、手はあっちに置けだの、胸の間に入れて横向けだの、いろいろ言われ。
別の先生にグワッと押さえつけられたと思ったら、
院長がワシの骨を、

ガコッ!

反対も、ガコッ!

…ぽかーん。

あまりのハゲシさに、髪も呼吸も乱れに乱れ。

「うん、じゃ、今日はこれでいいよ」。

言われても、しばらく起き上がれず。

で、やっと、起き上がっても、ぼっろぼろでした。

「大丈夫?」
あ、はい、大丈夫です。けど。
「けど?」
びっくりしました。
「あはは。もう嫌?」
…ふえーん、嫌です〜(半泣き)

正直に答えたら、爆笑されました。

1週間通わないといかんそうです。
あと3日矯正、残り3日マッサージ。

やだ。もうやだ。

とか言いながら、院長のあの手が忘れられず、
真面目に、言われたとおりに通うわよ、きっと、このひと。笑

しかし、衝撃でした。ヤでした。

…以上、変態が妄想を交えて語る整骨院初体験談でした。マジで疲れました。笑

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文