|
明け方です。こんな時間まで起きてるのは久し振りです。 奇跡です、桃♪です、これ書いて寝ます。笑。 最近、ワシ、「私的“東洋ブーム”来るかも?!」と、ちょい前に書きました。 なにそれ。よくわかりません。でも、来てます。はい、ブームです。 うん、そう、鍼とかマッサージに行ってから、ね。 (影響受けやすいもんで。笑) ほんまに『論語』読み出してさ、んで、昨日、読み終えてんよ。笑。 あ、ちなみに、こんな時間にこんな書き方をすると、 「うわ、この人、朝までかかって読んだんや!」と思われるかもしれませんが。 ちゃいます。 残念ながら。 そんな勤勉真面目ではなくて。苦笑。 ちなみにこんな時間まで珍しく起きてたのは、 某funkyなラジオ局から某デカい企業に出すCM案の下書きの下書きをしてたからです。 (あのね、昼間遊んで夜中から手つけるからこんなことになるのよ、アホ桃♪笑。 饅頭食べて浮かれてる場合じゃないよ。笑) 話戻して。 ええ、論語です。 影響されやすい単純嬢は、 先週の金曜、生まれて初めて鍼灸院という場所に足を踏み入れ背中とかを診ていただき、 別にヤマシイ気持ちでもミーハ―ヨコシマな思いでもなく、 ただ、その、リラクゼーションやらヒーリング? んでもって、それって、東洋医学やとか気功とかツボとか関係あるんや。 うわ、医療と気持ち(ちゅーか昔からの考えやら言い伝え、思想みたいの?)って、 関係あるんや。 うわー、オモロ! ちょっと、もうちょっと詳しく知りたい、ワシもあの術(?)使えるようになりたい。 仙人になりたい。 師になりたい。 と、訳のわからんこと楽しい妄想連想をして、 その結果、背中も腰も軽くなった。 笑。 (頭が単純なのっていいね。←オノレでオノレに苦笑と嫌味) でも、なぜ、いきなり、孔子なのだ。 それは、そこの鍼屋さんのテーマ(?)にしてた言葉が、 論語に関係あるということを、ネットで調べて知ったからだ。 (わからんことあったらすぐ調べる。それ、本業でももっと活かして下さい、桃サンよ) で、即購入。火曜に購入。4日で読み終える。 角川ソフィア文庫からの出版で、 ここの文庫って、古典をわかりやすく解説つきで出してはるトコでね、 でもって、さらに、このバージョンの『論語』は、もっともっとわかりやすい工夫がされてたの。 コンセプト、 「中学生にでもわかるように」。 作者の孫が、中学生になったときに読んでもらうことを想定して書いたのだと。 だから、 難しい言葉がほとんど使われておらず、 噛み砕いて噛み砕いて、説明がされている。 でも、安易ではないし、レベルを下げているわけではない。 正直に告白するが、 そんなにわかりやすく書いてるのに、 賢くないワシは、わからんかったとこも多かった。 いや、たぶん、 今、「わかったふりしてここに書いてるが、きっと理解出来てない」と思う。苦笑。 そうよなぁ、 そんな簡単にこんな若ゾーにわかった振りされたら、堪らんよな。 でもね。 すごく深くて、まだまだ初見で1度読んだだけなのだけど、 ここのところ、 なにかにつけて凹んだりマイナスになったりいっぱいいっぱいになったり、 ちいさい人間が余計にちいさくなっていたワシには、 感じ入るところが、あった。 お、と、何度か、胸にささった。 で、 変なことゆーけど、 んでもって、 こんなのたぶん、かっこつけてるだけなんだろうけど、 得れた、気がしてん。 しんどなってたのが、ちょっと、ふと、力抜けたの。 …やばいかな? なんかの洗脳みたいに自己暗示にかかってるかな? でもね、ほんまに、ちょっと、ほんのちょっとだけど、 「あ、ここ直そう」「ワシのあかんとこ、ここや。ああ、これじゃダメだダメだ」 が、読んでてスーッと入ってきてん。 だから。 とっかかり…手にとった理由はバカみたいにミーハーで単純なことだったけど、 読めて、読んで、良かったなぁ、と。 ま、まだ、1度目を通した、に過ぎないと思うので、 じっくり読まなあかんなぁと思っているのですがね。 知ったかぶり、わかったふりをするのはイケナイとわかっていますが、 うん、でも、今、今のこの段階で、この一言を置いときたい、 「面白かった」。 いい、きっかけでした。 ちなみに、 オリエンタル、エキゾチック、アジアンにミーハ―的興味を持ち出したお馬鹿さんは、 東急ハンズで、お香と香立てを買うてまいました。 いや、なんて勿体無いお金の使い方。笑 持って帰って初めて気付きましたが、 チョケて買うた香立てと、本の表紙に載ってるイラスト、同じ形! これって、なんか、素敵じゃない? と、いうオチが書きたかっただけでしたとさ。 笑 |
| << 前記事(2008/07/12) | トップへ | 後記事(2008/07/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/12) | トップへ | 後記事(2008/07/15)>> |