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zoom RSS 「たっのしそ〜」な姿がスキ -ズッコケ役者/お客さん道-

<<   作成日時 : 2011/01/12 02:49   >>

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画像「たっのしそ〜!」に踊ってはりましてね。
でも、その「たっのしそ〜!」は
踊ってる本人だけじゃなくて、
踊ってる本人が「たっのしそ〜!」だったら
お客さんまで一緒にたっのしくなるんですよね。
ましてや普通のお客さんならまだしも、
そんな踊っている彼に
他のお客さん以上に過剰に(笑)、
勝手な思い入れや肩入れや
そんな余計で重たいものも含めて(笑)
情(じょう)が湧いていたら、
踊っているたっのしそうな彼を観ると
他のお客さんよりも、もっと、もっとたっのしくなる。
そんなことはありませんか?
せやからその「楽しい」は二重になって、何重にもなって、
劇場いっぱいに「イェイイェイイェイ」が広がる。

これが楽しいところ。
でも、これがミソ。
これが怖いところでもある。
でもそれが大衆演劇だったりする、気がする。きゃあ。こぇぇ。笑。

決して「1対1」ではなく、
役者の方は「1対1」と見せかけて何人何十人も、
それも全国各地にその「1対1ですよ、あなただけですよ」、
いやいや、「俺にはオマエだけだよ」(笑)…とまではいかなくても
「あなたは俺にとって特別ですよ、他とちゃいますよ」というのがおる訳ですよね。

とは、わかっている。アホじゃないから、ううん、アホやけれどもわかっている。笑

けど、こちら…客側からしたら、「1」じゃないですか。ね。だからね。うはは。

やぁねぇ、人間ってなんてジイシキカジョー。でぃすいずえごいずむ。笑

でも、だから、そんな「1」である彼or彼女が踊ってる、
しかもたっのしそーに踊ってると、
うわぁ、感情移入しているから、こっちまで嬉しくなっちゃいますよね。ませんか?

まぁなんて、どっちもどっちもどっちもどっちも、にっちもさァっち。なんなんだか。笑

結局、だから、技術でも、顔でも、年齢でも、ポジションでもなく、
舞台で「楽しそう」なら、それでウレシイ。そんな「ええ仕事」、してはったらウレシイ。

ってのは、やばいですよね、ちょっと過剰に気持ち入ってるってことかもしれませんね。

でも、きっと、それが楽しいんですよね。

勝った負けたと姦しい。それこそ「ホレたが負け」、でも「ホレなおもろない」の世界。笑
女ってやつぁ。男ってやつぁ。…人間ってやつぁ。

…ってなことを、小屋に行くたびに、ボケェっと、たまにウワァっと感じたりして、思います。

私はひねくれていますが情に厚い情にもろいので(ホントですよ。いや、ホントですって)、
誰も彼もが好きで、情が入って、
舞台上の人らだけではなく、それを観ている人らにすら情が入って(知らない人でもね)、
「うわぁ」とか「ええやん素敵やん」とか、なりますのですの。

あ、でも、個人的に「お。」「おもろいっ!」となると食いつくと惚れこむと
これでも一途で(ここ重要)しつこいので、
心の中ではものっすご純情一途なので(ここも重要)、
より、こっそり、しっかり、たっぷりと、
そのたっのしそ〜な姿…私の場合はニコニコ楽しそうなのもええですけれど
気合い入ってスイッチ入って「ええ仕事」してはるな、と、観ていて思えたとき、
たっのしくなります、いえ、それを見破られるのが悔しくて、
でも、たっのしくて、うっれしくて、ニヤニヤ、ニタニタとなりますの。

で。

なのにでも、コンジョワル(らしい)なので、どっかいつも少しだけは冷めているから、
なので、どっか、「うおう、ええもん見たっ」「たまらん。これ。伝えなきゃ」ってなって、
で、喋ったり、いや、書いたりしますの。

ふふふ。

なんでずうずうしい。かわいげがない。もしかしたらソンスルタイプ。
(ってなことを己で言うからいかんのでしょうか。けっ。笑)

けど、ずうずうしく生きていこうや、バイタリティーこそワシの道。笑

人に情を寄せるって、無駄な情(無駄じゃないけど)って、
それでやきもきしたり、わぁってなったり、わぁいってなったりするのって、
しんどいけれど、楽しいですね。楽しいですよね。え、んなことないですか?
いや、こりゃ大衆演劇どうこうだけの話やないですけど。

それが「舞台」…文字通り「舞台」上にもですが、
生活で舞台で生業で生き甲斐で…な大衆演劇の舞台、
いや、大衆演劇という舞台、人が泣いて笑って生きてくっていう「舞台」は、やはり、とても、面白く思います。
ただの「舞台」、ただのわりきった演劇舞台というだけじゃないから、人の思いがいっぱいすぎるから、
ただ観ているだけでも、疲れたり面倒くさくなったりするけれども。
けれどもそれも良し、振り切っていこーぜ、そらブンブン、でしょ。笑

ってなことを、でっかい劇場でノッリノリで踊る若い役者さんを観て、ふと感じました。

かっわいかったなぁ。彼、初めて観たけど絶対めちゃめちゃ人気あるやろうなぁ、モテはるやろうなぁ。

私も、オッサン好き(らしい、あくまでらしい)の私も、「かわええ!」と思ったもの。

けど、私は今、めちゃめちゃ面白がってるオッサンら(ら。あくまで複数形にしておこう)が居るからなぁ。

こんな、ホンマに「たっのしそ〜」な舞台を、舞台姿を観ると、
より情や勝手な気持ちを寄せているその舞台を、観たくなったりしますよね。しませんか?
(ワシの場合は「好き」とかではなく「面白い面白い」ばかりですが。笑)

…こりゃ、思うツボにはまってるってことでしょうけどね。

うはは。わはは。ああ、ちくしょう。面白い、楽しいですね。笑

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さぁ、ワシも飛びましょうかね。え、どこへっって?「遠征」ってヤツに。…ほんまかいな。
てか、皆、「遠征」って意味知ってる?「遠方の敵を征伐しにいくこと」やねんで。敵やで、敵。ふふふ。笑



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