桃花舞台

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zoom RSS 惚れた。-「だから」「それでも」書くという話(覚悟?!篇)-

<<   作成日時 : 2011/03/16 05:57   >>

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画像あなたは「惚れて」ますか?
「惚れる」って楽しいですよね。
いろんなものが見えてくるもの。“世界”が広がるもの。
それまでとは違ったモノの観方、
例えば同じモノをみても違って見えたりする、広がる、わぁ楽しい。
人生(オーバー。笑)って楽しい!ビバぱっぱらぱぁ!
けど、「惚れる」ってシンドイですよね。
…楽しい、けど、しんどい。ホントに、しんどい。
苦笑。いや、でも、笑。それでも、それでも「笑」だ!

最初は楽しい。でも楽しいのは最初だけ。

…とまで言うと言い過ぎですが(笑)

だんだん楽しいだけじゃなくなってくる。こない?

なぜなら見えてくるものいろんなもんが。

見えてきて、溢れて来て、
自分のキャパなんてすぐに溢れかえって、
で、ひとり勝手にいっぱいいっぱいになっちゃう。

好きやからなんやかんや言うて“相手”のことばっか考える。
つまり自分ではなく相手のために時間やとかなんやとかを使っちまう。

が、そんなもん相手は知りません。仮にもし知っていたとしても、そんなの知ったこっちゃありません。

だからつまり、それは完全なる自己満足。

って自覚していたらええねやけど…自覚していない場合の方が多いし、
例え自覚していたとしてもそれでもやめられへん。

やめらんない。止まんない。かっぱえびせん。

って…食いすぎたら絶対太る、気持ち悪くなる。

のと同じように、

太りこそしませんが、気持ち悪くこそなりませんが、疲れてくる。

ひとり勝手に、だんだん疲れてくる。自分が勝手に惚れてるだけなのに、溢れかえってしまってサ。笑

だってそれまで持っていた自分の世界…みたいなもんが崩壊するんだものね。

崩壊というとちょっと大袈裟ですが、
それまで持っていた自分の常識だったり価値観だったり、
そんなちいさな自分の世界をはるかに超えるようなことがどんどん起こってくる、見えてくるのだものね。

すると…
人ってやっぱなんやかんやで自分(&自分のまわり。でもやっぱり自分)
がいっちゃん大事だったりするから、結局バランスが解らんようになって、
その結果…

人(相手)のせいにしたり。相手に(同じくらい。か、それ以上を)求めたり。カンケーねぇ他人を巻き込んだり。

…うわぁ迷惑。超ジコチュウピカチュウ。

そこで、「あー、あの、合わないんで」「価値観がちゃうんで」
とかってスタコラサッサと別んとこいっちゃうとか、別の方に惚れていっちゃうとか、
そんなんが出来るもの、出来る人、出来る性格、出来るバアイはええんですけどね。

が、でもそう簡単に出来ひんかったりもする…ことが多い気がしません?

シツコイ、のではないの。シツコイくらい、どーしょーもないくらい、どっぷり惚れこんじゃって後戻り出来ないの。笑

…ん?これ?私だけ?飽きっぽいくせにシツコイ私だけ?

えー、私、なんか、ものすご執念深いキモい女みたいやないか。
もー、皆、賢い顔して人のこと笑わんとって。仲間はずれにせんとって。そうはいかないわよ。笑

…なぁーんて、それってまさに、
≪三角の目をした羽ある天使が右腕に止まって目配せをして「疲れてるんならやめればー?」≫ってヤツですよね。

…あ、これ、aikoね。いやぁー、aikoキモい!マジ歌詞超ストレートでゾワゾワ、キモいー!(※褒め言葉(たぶん))

1人でのた打ち回ってもがいて苦しんで、もう勝手にしとったらええのです。

恋し焦がれて勝手にもだえとけ、まわりをまきこむな、なのです。笑

ほんまもう、「疲れてるんならやめればー?」なのです。

けど「疲れてる、けどそれでもまだ面白いと思う」なら「勝手に続ければー?」。

てか「続けるんでしょ。倒れるまでは、結局」…うわぁアホやなぁ全く、懲りんなぁ、懲りろ、頼む、懲りてくれ。笑

で、さぁ、さて。そんなこんなですが。そんなこんなトホホでありますが。

さぁ、皆さんは、「惚れて」ますか?

…答えにくくなりました?(笑)

けど、まぁ、よろしいやん。素直に答えて下さいや。

ほれ、ほれほれ、惚れてるでしょ、でしょでしょでしょ。笑

あ、恋愛という意味だけじゃないんです。
そうじゃなくて、でもまぁそれも含め、もっとひろぉーい意味、おおきぃーな意味です。

「惚れて」ますか?

例えばそれは人ではなくても、モノでも、例えば仕事でも、なんでも、なんでも。

「惚れてます」なう、ですか?

その惚れ様惚れ方なんてのは多種多様、様々、色々、
まぁえらいこっちゃヨイヨイなのでしょうが、さぁ、どうでしょう?

…やっぱそこまでヘンタイ的キチガイ(すみません)的に何かに惚れてる…
エエ歳してそこまで頭おかしい惚れ方してるってのは、私くらいなんでしょうかねぇ。笑

全くもう、惚れ惚れ、懲り懲り、あ、酔い酔い、あ、よいしょォ。もう掛け声かけてごまかしちゃうしかねぇよね。笑

が、結局は、

何を言おうと、

どんな理屈をこねようと、

それ隠して隠しきっててどんなに澄ました顔してようと(笑)

「惚れたもん負け」なのです。

わはは。ふふふ。ははは。

なので、開き直って「楽しい」と思いましょう。

うわぁ迷惑、うざい。…でも楽しい。

…しょうがねぇなぁもうコイツは。笑

けど、おお、そのうっとおしい「楽しい」がもしかしたら「負けてるけども勝ち」なのかもしれません。
…という、最後のミエとギリギリ保っている自意識なのかもしれません。

いや、勝ちではねぇか。

「負けてるけど負けてない、いわば“トントン”(これ大阪弁?)」なのかもしれません。

ええ、なのでしょう。ええ、そうですとも。…わはは。ふふふ。ははは。とほほぉ。

…と、自分で自分をアツクルシイのに冷ややかに見つめ、笑うしかないですよ、よね。

わはは。ふふふ。ははは。

なぁーんて。なぁーんて。なぁーんて。

チョケながら、同意を求めながら(笑)、そのくせツッコミながら騒ぎましたが(笑)、

私、私は、どうやら「人間(ひと)」というものに、(やはり)、「惚れて」いるようです。

私、私は、どうにもこうにも「人間(ひと)」に興味があって、あって、あって、しゃあないようです。

人間のナカミ。ううん、人間そのもの。

おおきくおおきく、擬人化して言うたら、“人間さん”に…。(人間を擬人化するって意味解らんね。笑)

でも、このデカすぎる相手…
少なくとも今の私には追いようのない捉えようのない相手である「人間さん」は、
ややこしゅうてややこしゅうて、で、ンまぁ、もう、訳解んなくって、大変たぁいへん。

日々いっぱいいっぱい、ぐっちゃぐちゃになります。なっています。

特にここ最近。うん、「なう」なんです。そして…きっとこれからも「なう」なのでしょう。

ほな、「疲れてるんならやめればー?」、いや、『やめへんー!』。

でも、「迷惑やで。いや、もう周り迷惑なんですけど」
でも、でも、
『解ってる。せやけどやめられへん。どないしたらええか自分でも解らへん。けどやっぱ生きてる限りやめられへん」

…これ、私のひとり脳内会話。毎日常にある脳内会話。

(羽ある天使はどうやら私んとこには来てくれないようですのでね。笑)

あーぁ、でも、それでも、やめられないのです。

生きてる限り。

生きてる限り?!

うん。

こんなときに軽々しく「生きてる」なんて言葉、
ううん、普段から、こんな若ゾーが、ナマイキ千万に「生きてる」なんて言葉を使うのは
それこそモノカキとして軽々しすぎるとも思います。

けど、それでも使います、使わずにいられません。

生きてる限り、やめられないのです。

…困ったねぇ。もう。何。私。嫌。

でも、それでも、私、「人間」が好きです、興味が尽きない、というより、好きなんです。

勝手一方的に、めちゃめちゃ遠い届きそうにない相手なのに、惚れてるんです、惚れちまっているのです。

「あなた」が好きです。

…キャー。

そう、この「あなた」は今これを読んでくれてはる「あなた」(自身)。あ、でも、読んでないあなたもあなた。

でもね、ああ、聖人君主ではない、宗教とかものすごキライ(すみません)な私はやっぱりシンドくなってしまいます。

だって、そんな、文章、とか、書いたもんとかって、「目にみえないもの」だって自分で解っているから。

いや、見えるんですけれどね。ゲンジツ、なんですけれどね。

でも全然ゲンジツ的ではない。キレイゴトと片付けられても仕方がない。若い青いダサいと片付けられても仕方ない。

なぜならカタチ…文というカタチにはなっているけれども、勿論あたくし素敵にプロだけれども(自分で言うな。笑)

そんなものから目に見えるカタチになるもの…
つまりお財布や口座の中にあるまぁるいものやペラリとした目に見えるゲンジツ的なもの
…にはなってはいるけれど、少ない少ないのですから。

正直今のところ、カッツカツなくらいにしかなっていないのですから。

己が文字通り生きていく…
これからも書いていくため生きていく、生きて書いていく、生きているから書いていくくらいの量の
「まぁるいものやペラリとしたゲンジツ的なもの」にしか今はなっていないのですから。

悔しいけれども、本当に悔しく、申し訳ないのだけれど、でもそれがゲンジツ。

つまり他人のためのゲンジツ的なカタチ…
自分のエゴ以上の「まぁるいものやペラリとしたもの」にはなっていないんだ。笑。苦笑。

ちくしょう。ちくしょうちくしょう。ごめん。

これではきれいごと言うてても結局自分ばっかりと思われても仕方がありません。

作家なんて、ましてや私くらいレベルの作家なんて、そんな力、力ナッシングと思われても仕方がありません。

ちくしょう。ちくしょうちくしょう。ごめん。

けど。けど、「それでも」。「それでも」私はあなたに惚れているのです。

≪こんなに好きなんです。仕方なぁーいんです≫

うん、aiko、aiko、キモイ〜。笑。苦笑。…要らねぇ〜!惚れてるとか要らねぇ〜!何の役にも立たねぇ〜!

でも…でも「それでも」、
「それでも」「それだから」「それでも」私はこの方法、この仕事しか出来ず、これを生業にするしか出来ません。

ちくしょうちくしょう。

だから、書く。書く。考える。感じる。そうして書く。この仕事。

うん、この生業でしか生きられない。

…ごめんね。

惚れてる。ごめんしんどいよ、けれど…でも好きで、楽しいんだ、しんどいけど楽しい。

そしてこれで、自分のため…ではなく、

いいえ、だけでなく、

人のため、

そう、人のためにになりたいんだ。なれる。と、信じているんだ。いや、信じないと生きていけないのです。

…あー、迷惑。誰よりも、一番エゴエゴ。

こんなときでも、こんなに惚れていても。気持ちばかりっす。笑。苦笑。

けど、だから、だからちょっとでも「楽しく」と思います。思うのですよ。

あなたにとってちょっとでも「楽しく」と。それこそ、祈るようにそう思うのです、毎日。毎日。

そんな私の、今はこんなカタチが、
あなたにとって少しでも、少しでも「楽しく」思ってもらうことが出来たら…。何かに、何かになっていたら…。

目に見えるカタチでも、ならないカタチでも。ああ、そうであったら…。

ああ、そうなれば、本当に、本当に本当に、こんなに嬉しいことはありません。

…なってますか? 伝わってますか? んー、まだですかね。まだまだですかね。

ちくしょう。くそう。何も出来てない。何の役にも立てていない。

…こと、ないはず!ちょっとは。ちょっとちょっとは、何か、何かを打ちこんでるはず!

…って何、その自信なさとプチ傲慢の同居。キャー。うるせぇよもう。どっか行けよバーカ!(どこへ?!笑)

でも、「はず」!、「はず」、「はず」!と、信じます。これ、結論。ほんでもってこれ、覚悟です。(んー?うん。笑)

長くなりました。楽しい読み物ではなくなってました。うおう、論外。

これ、完全に「夜中のラブレター」(朝読むと気恥ずかしくて凹むという意味。笑)もとい「明け方のラブレター」ね。

しかもこんなときに。

ですが、こんなときだからこそ、本当にいろんなことを考えてしまうこんなときだからこそ、
こんな(直球な)カタチでこの内容を一筆啓上しておきたいと思いました。

拙き文を読まれし後は焼いて欲しく候ですよ。

…あ、これ由紀さおりね。

って、焼かれへんがな。

うん解ってる。焼かれへんから書いとるのんよ。とほほ。でも、ふふふ。

…ありがとね。


◆omake◆
そんな本日のBGMはaikoではなくヨエコで参りましょう。笑


http://www.youtube.com/watch?v=1RgljHFPRRQ

超好き!なぜこんなに笑顔で歌う?!みたいな! 

ワシはこれを元気良くorニタニタしながらよく口ずさみます。ヘンタイや。笑


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こんなとき、こんな状況…を私は直接体験はしていないけれど、だから全然リアルじゃなくて、
そんなのオカシイ、駄目だとあれこれ報道をみたり、
ツイッターという「流れている生の声」を気持ち悪くなるほど見たり。なにが出来る。どう生きてく…。

と、ふと。
この地震が起こる前から私が追っていたもの追っていたテーマ…
「それでも綺麗です。綺麗なんです」つっちゃったあの日から考えてるテーマ…と、重なり、
で、こんな記事、(嫌やけど)出すことにしました。
(って、んん?!でも、チョケてるしチョケてるようだけど真剣よ。真面目な話なのよ。笑)

今んとこ、その「人間」に惚れちまったワシが、そんなワシだから、だからそれゆえ面白がってるテーマが
≪舞台≫…をさらに絞って、いっぱいいろいろ詰まって見える「大衆演劇」だったりします。ううむ。面倒くせぇ。飽きた。(ウソ)

そんな≪舞台≫…つまり「人間」を面白がるからこそ、
いろんな目いろんな角度から、近づいたり遠ざかったりしながら、あんな目こんな目で感じ、
さらに届き、またもっともっとカタチとなるものに出来るよう(笑)、それ以外のあんなものこんなものにも触れたい、みたい、考えたいね。

「それでも」を信じる以上、こうしてオオミエ切って言っちゃった以上(笑)、書き手としてもっと仕事します勉強します。
それが今とこれからワシが自身と人のため出来る事。綺麗事?「それでも…」。あ、酔い酔い酔い、どっこいしょォ。笑

というストレート真面目モード、今日此処で終了。さ、ムカつくチョケたキャラに戻ります。やーいやーい。覚悟!笑

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