桃花舞台

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zoom RSS 貴方の貴女の、貴方や貴女と“演劇の友”

<<   作成日時 : 2011/08/30 20:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 4

大衆演劇のお客さんで、
「批評家っぽく気取って語る人」が好きじゃありません。
でも…
大衆演劇のお客さんで、
「きゃあきゃあラブラブ萌え萌えフィーバーみたいな人」も好きじゃありません。
どちらも大嫌いです。
でも…
どちらも大好きです。
そんなワシのそんなワシだから思う「目線」の話、
と、そこからのちょっと宣伝(?!)、ふふふ、な話。

舞台みて、「批評家っぽく気取って語る人」たちって、結構居てる。

こちらは、たぶん、「きゃあきゃあラブラブ萌え萌えフィーバーみたいな人」と自分はちゃうと思ってる。(と、思う)

学術的? アカデミック? …な、自分、
そんな目線で見られる「私」!な気取っているところがどこかある。(と、思う)

解った!あなたがそんな目でちゃんと観られてはることは解った!おつかれさまでした!

…です。

一方、舞台みて「きゃあきゃあラブラブ萌え萌えフィーバーみたいな人」たちも、そりゃ結構居てる。

こりゃ楽しすぎて嬉しすぎて、とにかくうるさい。なんしかうるさい。

解ったから!解った!かっこええのは解った!きれいなんは解った!あなたの愛はうるさいほど解った!

…です。

ワシはどちらのタイプも大嫌いです。

なぜならどちらのタイプの気持ちもめっちゃものすご解るからです。

なぜならどちらのタイプもめっちゃものすご「自分の事」だからです。

オタク(これ、いい意味じゃないよ)で、
気になったことはどうしても自分で調べな気が済まない、
んでもってちょっとカッコつけたい(うん。これでもね。笑)自分、
ちっこい頃から芝居好きっつうかそればっかで、
でもそれが今の自分の身、今の自分自身になっている、と思うことで保っている自分、

そんな自分は「批評家っぽく気取って語る人」たちに近く、そちら側に寄っている自分です。

でも、

冷めやすいクセに熱しやすく、飽きっぽいクセにしつこい、
うわ!と思ったらとことん!じゃないと気が済まない、
んでもって調子乗りでチョケる癖おもろいこと言いたいしたい癖のある自分、
ちっこい頃から芝居好きっつうかそればっかで、こりゃまたオタクのような自分、

そんな自分は、「きゃあきゃあラブラブ萌え萌えフィーバーみたいな人」たちに近く、そちら側に寄っている自分です。

どっちも持ってるし!どっちも嫌いやし!あー!うっとーしーわー!うるさいわー!ワシー!笑

でも!

だから!

どっちも解るし、どっちも、どっか、めっちゃ「自分」だから解る!

どっちも、「楽しいー」ねんー!!

…と、にたにたしながら騒ぐのがワシ、

気持ち、解り、わははははー!と騒ぎ、でも、ひとり、下向いて、ニタッと含み笑いするのがワシ、

微・苦笑・爆笑ってのが、どうしようもないワシです。

(いっちゃんウザいですね。笑)

どっちも迷惑やねんよねぇ、その反対のタイプの人にとったら。
どっちも忌み嫌う存在やねんよねぇ、その反対のタイプにとったら。

でもどっちのタイプが優(まさ)ってるとか、偉いとか凄いとか、そんなんは、無いねん。無いねんって。

それはそのひとの楽しみ方であり、
他者が意識するものでもなく、
ましてや「あんなんって…」って批判したり、自分のタイプがええとか調子乗ることでもないねんって。

でも、すぐ、他人(ひと)のことって、気に成ってまうワシらは、
自分、こんでええのかな、とか、自分、ダメやなぁ、とか、
調子乗ってる癖に、ちゃうタイプが羨ましかったり、ふと自分に自信なくなったとき、
自分とはちゃうタイプについ目がいき、で、僻んだり恨んだり、けなしたり、なりがちやけど。

(…え? そんなん、そんなややこしいのって、ワシだけ?「どっちも」な、ワシだけですか?)

で、もどっちのタイプの目線も、楽しいねん。ええねん。

けど、どちらのタイプの目線でもみられて、
そんな自分にちゃんと気付けてて、否定もせんと、邪魔もせんと、みられたら、

きっと、いっちゃん、楽しいんちゃう?

それは、とてもとてもひろぉーい意味、漠然な意味、

ちょっとオーバーかつ極端な意味で言っちゃうと、

自分の中に、

「客観」と「主観」のどちらもの目、「観る目」と「愛する目」、の、両方を持って、持ち続けて、みられたら…。

ね、それって、素敵で、理想やない?

どっちもやけど、どっちもじゃない、中途半端なワシ、は、そんな風に思ったりします。

が、、まだ「どちらも解る」程度のレベルで、「解るけどまだまだ」の低レベル。ああ、悔しい、情けない。

ナマイキすぎたり、でも、愛しすぎてまう、ああ、止められない、仕方ない。(ひらきなおり。笑)

そんなワシが、そんなワシだから、こんな雑誌にこんな頁をいただき、こんなコラムを書かせていただきました。

画像


ふふふ、ははは、ほほほ。

ワシはこの雑誌に関わるスタッフでもありません。知りません。

創刊に関してそういう関わり方をしてほしいとの依頼もありましたが、
いろんな義理人情(はぁ?)の兼ね合いとかそんなこんなで(どういうこっちゃ)、
いや、そうじゃなくて、ワシはワシで、こんな人間こんな性格こんなんなんで(笑)、
己の思うことを己の筆で、やらせていただきたくて。 (ワガママ?いやいや、逆よ)

かつ、

ワシもまた、まだまだではありますが、
まだまだぼんやりしてる、かつ、どないなるか解りませんが、
この世界で長い事かけてどうしてもやりたいことがあり、
それがちょっと、とぉーーーーくの方に光が、澱んでるけど光が見えてきたような気もしているので。

なので、

こういう流れこういう内容になりました、いや、しました。

依頼を頂き、頁を頂き、
で、ほな、そういう雰囲気そういう雑誌なら、
ほなそこでワシはどうするかどんな何を書きどんな風に遊ぶか=お仕事さしてもらうかと、考え、思った結果、

こういう流れこういう内容になりました、いや、しました。

ぎゃあぎゃあ言いながら言わせてもらいながら、楽しく(うん)書かせていただきました♪

さぁ、さてさて、そんな『演劇の友』が昨日くらいから、第2号が発売されたそうです、らしいです。

ってことでつまり、今号、ワシのこの雑誌での連載第2回です。

悪いけど、この頁、おもろいで?

画像


(あ、ウソ、楽しく思ってもらえるよう、だから楽しく楽しんで書いた…つもりやで?笑)

楽しみます。楽しみましょう。

精進します。精進しましょう。

…お金ないけど。泣笑

ワシはとりあえず、「好き」です。あ、この雑誌がとかそういう問題じゃなく、芝居が、人が。

ふふふ。世の中ってきっと、楽しんだもん勝ちですって。

もっと言うたら、しんどがりながらいっぱい楽しんだもん勝ちですって。ふふふ。

この本が、んーん、ワシという人間が、貴方の貴女の『演劇の友』になれますよーに…。

※追記)
その後、色々ありまして、5号、6号くらいから、
このページとそしてアレコレ、アラスジやとか何やとか書かせて頂いています。
このBlog記事を書いたときと気持ち・目標は変わっていないので、
自分のコラムページ以外は大っぴらには書いてはおりませんが、ま、読んで頂いたら解る感じかも(笑)

勉強させていただいております。楽しく、しんどく、面白く…。

どうぞ皆様に楽しんでいただけますように。是非お手にとって下さいませね。


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え?ネタばれ?くどくど言いすぎ?
ちゃうって。これはワシなりのめっちゃ宣伝。…の、つもり。なってへんかったらスミマセン。

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芝居恋酒
芝居がアホほど好きです。 人間がバカでバカみたいに好きです。 そして、 それをとらえて、書くことが、バカなので、好きです。 アホです。 別にカッコつけている訳ではありません。 逆です、逆に言いますと、困っているほどです。 困るほど好きなんです。笑 ...続きを見る
桃花舞台
2011/09/14 18:16

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ぜひぜひ読ませて頂きます。

あー楽しみぃ☆
美佳
2011/08/30 23:24
わーぃ!
ぜひぜひお手にとって下されば嬉しいです。

あー嬉しいぃ☆
桃♪⇒美佳さま
2011/08/30 23:47
えええーーー!?
えええーーー!!
チベット人
2011/09/02 19:48
なにーーー!?
なにーーー!!

どないしましたおねえさま!?

(そのHNもうやめてくだされ。
もっとチベットみたいなとこもいっぱい行ったから!
あるって知ったから!笑)
桃♪⇒チベット人さま
2011/09/02 19:51

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