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zoom RSS 巧さは旨さ -舞台の面白さ、人の好みの面白さ-

<<   作成日時 : 2011/09/20 06:45   >>

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画像ワシはどうも「巧い」人が好きなようです。
「巧い」の定義なんて解りません。
ワシは踊りを習ったこともないし、
芝居をガチで真剣に勉強した訳でもないしね。
てか「巧い」なんて結局主観だしねぇ。
なので何が「巧い」、
ほんまに「巧い」が何なんだかワシは解らないし、
そんなことを偉そうに言うほど偉くはありません。
けど、「巧い」って、なんとなく、解りませんか?

大衆演劇の場合だと、
生活=舞台=生き様がもろに出る、と言うても過言ではないと思う。

これ、なんとなーく、だけど、ワシの持論です。

毎日毎日毎日毎日、

楽しくても嫌でも好きでも嫌いでも、なんしか、舞台。

それが仕事。であり、それが日常。それが生活。

ほな、滲む、舞台に、いろんなもん、怖いほど、滲む。のじゃないか。と思うのです。

舞台好きな人嫌いな人、こなしてる人、勉強してる人、
これまで培ってきたものでやれてる人、なのにまだまだ進化してる人、
生きてんねやけど死んでる人、ワルそうな人(ええ意味やで)、
めっちゃ色々積んできたのが漏れてる人…。

…んー、それは、舞台、に、出るんやないかなぁ。

で、そう思うワシは、だから大衆演劇が好きです。

芝居も好きやが人間が嫌いやけど好きなワシは、だから、好きなのです。

でもワシは、

ナマイキで、ちょい傲慢かもしれませんが、どうも、「巧い」人が好きなようです。

…と、ふと、改めて、思いました、気付きました。

踊りを習ったこともないし、芝居をガチで真剣に勉強した訳でもないよ。

てか「巧い」なんて結局主観だよ。

せやから、何が「巧い」、ほんまに「巧い」が何なんだか、

1客席の、1客であるワシには解らないんよ。

でも、「巧い」って、なんとなく、感じたり、しませんか?

なんとなーく、感じるような、そんな気が、するのです。

ワシは、観る目があるだとか観巧者だとは言えません。

そんな目を持てるようになりたいと思いますが、ほんま、まだまだまだまだです。

でも、なんとなく、なんとなくそれを、それは、感覚で感じるような気がするのです。

で、そんなんが、そんな舞台が、そんなひとが、好きなようだ。

例えば、表情ひとつだったり、動きの気配りだったり。サ。

解んないんだけどさ。

ああ、このひと「ちゃん」と、してるー。

きれいー。

なんて。サ。

いやね、別に「巧い」ことが凄いこと、正しいことではないと思うんですよ。

巧い人もいりゃ、愛想のいい人もいる。
人当たりのいい人もいりゃ、華のある人もいる。
下手やけど男前、下手だけど感じがいい人がいい。ってのもある。
逆に、巧いけど人間的にどうなの、な人。巧いけど巧いことを鼻にかけてる人ってのもいるやろう。

そんな風に、舞台の上には、いろんなひとがいて。

特に、大衆演劇という世界の舞台の上には、(客席にもだけど)、ほんに、いろんなひとがいて。

みんな違ってみんないい。

そして、そんな、みんなみんなにファンや応援してくれる人がいる。

ああ、今宵会う人皆うつくしき。せやから舞台は面白き。

だから、面白い、それでええ、否定すること文句言うようなとこはなんもない。

だから、あとは、評論だとか評価とか、そんなもんはどうでもよくて

(何度も言うてますがワシはそういうことをして悦にいってる人がニガテです。
己は、ただただ好きで、アホやけど好きやから観て、
いつも、ワシ目線の“ラブレター”を書いてるだけです。笑。)

そうではなく、好きか嫌いか、そんな、キモチや主観で決まっていくことだと思うのです。

どんなジャンルでもそうやけど、
特に、大衆演劇という世界では、ワシはそんなことを思います。

そ、だから、巧けりゃどう、って話では、きっと、ないねん。

巧いから、なんやねん、もあるねん、きっと。

でも、

でもでも、

ワシはどうも、

「巧い」人が好きなようです。笑

チョケた言い方をしたら、「テクニシャン」に惚れるようです。笑

…やぁーね。笑

(いや、それ以外でも別の理由で、おもろいな、好いていこかな、と思うことはあるけどな)

巧い人は、元々、“持ってる”人?

それとも、カンのええ人?

いやいやそれとも、めちゃめちゃ、見えるとこ見えないとこで、積んできた人?

解らんけど。

「巧い」人は、飽きひんよなぁー。

ほんまに、飽きさせへんよね。

もっと観たい、あれも観たい、これ観てみたい、ってなるよね。

その芸の、いろんなもんを、観てみたい!ってなる。

たまに、その巧さが鼻につくこともあるけど、

巧い人って、観ていて、

「自分、絶対、自分のこと、必要以上に巧いと思ってるやろ?」と思ったりするけど、

でも、巧い人は巧い。それでも巧い。

し、巧い人は、なんかやってきてるし、なんか持ってる、積んできてる、つけてきてる。(はず)

もう、せやから、巧かったら悪くてもいい。

…それは違う、それは超極論。あかんけども。笑

巧いって、面白いね。

で、ワシも、観るの、そして、書くの、
巧くあれれば、ありかし、あらねば、あろう、と、切に精進したいと思う今日この頃です。

ギリギリの、巧さ。

巧さは、旨さ。

磨きたいものです。磨いていきましょう。ぼちぼち、ちょいちょい。 えいえい。やあやあ。あ、よっこいしょ!

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ってなことを、いろんな理由から今とてもどうしても観ておきたい芝居がかかるということで、
ふと、今よぉ追ってる劇団ではなく、ひさしぶりの劇団を観に行って、ふと。
華やかな人たちに混じって、すごく、すごく踊りの巧いひとら(ゲスト??)が居て。うわぁ!って思って。笑

でも、ワシは、もうちょっと細かく、マニアックに好みを言うと、「空気を持ってて(感じさせ)、かつ、巧い旨い人」、
逆か、「巧く、旨くて、で(でも)なんか空気を持ってる人」が好きなようです。痺れるようです。誰とはいいません。(…知るか!笑)

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