桃花舞台

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zoom RSS ケ・ハレ・舞台・人間-とある動画から大衆演劇の魅力-

<<   作成日時 : 2011/10/10 03:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

まぁちょいと観て下さいよ、素敵な動画がアップされていたから。
これ。これ。これ…に象徴される気がするのですよ、
ワシが大衆演劇に魅かれてやまない理由は。
皆さんがどう思って観たかは解りませんが、
ワシ、ワシはこれ観て、げらげら笑いました。
げらげら笑って、フフフってなって、グッと来て、ちょっとホロリと来ました。
これ。これ。これ…に象徴される気がしますよ、
好きとか嫌いとかそんな主観の問題ではなく、惹かれてやまない理由は。

「男は!」
「竜ちゃん!」
「火の鳥!」
「竜ちゃん!」
「後は朧の後は朧のぉぉぉ〜〜ォ」
「三代目ぇっ!」
「浮世ぉ絵ぇ図ぅぅぅぅぅ〜!(めっちゃエエ“どや顔”)」


http://youtu.be/Dx-B_qZQd9s


アホみたいやないですか?

何よ。何、このハッピィな空間!

冷めた目でみたら、これ、爆笑やないですか?

だって、何、何よこのハッピィな空間?!

…何。何よこの「舞台」と「客席」の一体感!?

「舞台」(上の人)と「客席」(に居てる私たち)、どっちもが、めっちゃ気持ちよぉなっている。

他人やのにサ。

決して、決して相入れやしない、近いのに遠い「舞台」と「客席」やのにサ。

なのに何。何、この「一瞬」、「一緒になってる」、この感じ!

This is…一体感!! 笑

打ち合わせなんかしてへんで。

練習なんかもしてへんねんで。

せやのに、

役者「男は!」
客席「竜ちゃん!」
役者「火の鳥!」
客席「竜ちゃん!」

何、この完璧な一体感!! 笑

もうアタマじゃなくて感覚的に、気持ちええ間ぁ、気持ちええ感じに、出来てるのですよね。

これ、ここ、もう、この瞬間、「一緒に」なってますよね、ベリィハッピィですよね、なんか出てますよね、もうね。笑

あ、別にこの動画の三代目竜之助座長(劇団竜之助)だけの話やないのですよ。

三代目竜之助座長がどうだとかこうだとか言いたいのではないですよ。

例えば同じく歌を例に出したら、要次郎(里見劇団進明座 )総座長の
あの超ヒット曲(※この世界でだけね。笑)『北のまほろば』の、
あの、ここ!ここですよ!と感覚的に解る、いや、ワシらに与えてくれる「涙ぁ雪」「要ちゃん!!」もそうやしさ。

いやいや、そんな三代目とか要ちゃんとかそんなちいさい話、役者ひとりひとりの話でもないのです。

ワシが言いたいのは、
これらが象徴する、「大衆演劇」という世界、「大衆演劇」というものの、凄さ・素敵さ…
つまりは、もっとおーきく言うてまうと、舞台の凄さ・素敵さ、人間ってものの凄さ・素敵さの話なんです。

「後は朧の後は朧のぉぉぉ〜〜ォ」

「三代目ぇっ!」

皆、もう、テンションMAX上がってるやん。ハイやん。飛んでるやん。トリップやん。笑

ケ、から、ハレ、への、ぶっ飛び。

うん、もう、イってるイってる。皆、皆で“気持ちよく”なってる。

This is 舞台と客席の「相互作用」であり、一緒に「気持ちよくなる」こと、

これって、舞台というものの、「生」の魅力、舞台というものの魅力…醍醐味、一体感。

ね、これって、リアルでライブだからこその魅力じゃない?

This is 舞台というもんの魅力、つまりは「生」の魅力…
で、大袈裟に言うたら「人間」ってものの魅力…っていうてまうと大袈裟やけど、そう言うても、ええんやない?!

しかし…

しかし冷めた目ぇでみると…

…アホやよなぁ。

何だこのイってもうてる空間は、と。

何だこの異常なまでに一体となった空間は、と。

ハッピィすぎるやろ、と。笑

皆、「ケ」…普段・日常・いろいろ、べつべつ、たいへんな皆が、

この瞬間、

一緒!

ハッピィ!

ああ、

「生きてるなぁ」

(大袈裟。笑)

LIVE、でもLIFE。

そんな、魅力。

つまりは、人間…の魅力。

大袈裟やけど、でも、そう言っちゃっても、いいんやない?!

…で、好きです。

いや、もう好きとかそういう問題ではないのです。

正直、うっとぉしかったり、面倒くさかったりの方が勝つかもしれません。

けど、それゆえ、目が離せないのです、惹かれてやまないのですよ。

ふふふ。

この動画…面白動画(あ、失礼)を観て、そんな雰囲気、感じていただけたら嬉しい限りです。

わはは。

わっはっは。


忍夜恋浮世絵図

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あ、三代目“竜ちゃんっ!!”に関しては別に好きでも嫌いでもありません。というよりどっちかと言うと…き…あ、いえいえ。笑

惚れっぽい&ハマりやすい性格ではありますが、
でも、いつも、どっか、ちょっと、サメているというか、微妙にプチ根性悪なトコが、どんなときでも残ってるんでしょうね、ワシはね。

で、だからそれゆえ、この世界が、好きで、トホホ&ワハハと言いながら好きで、どうしようもなくてたまらんのよ。笑

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「『火の鳥』なのは『女』じゃ〜」とぶーたれつつ
(それこそ、要次郎総座長に『炎〜女は火の鳥』という歌があるので。笑)、
昨晩、ダンナと、この掛け声、練習しました!
わはは。もう、既にたまらん。
今日、木馬館でベリーハッピィかもしんない空間、体験してきま〜す。
いざ、いざいざ〜っ!
ひつまぶし
2011/10/11 14:03
わはは。
練習の成果は生かせたでしょうか。
ふふふ。
やはり舞台は生で!ですね。

しかし、女は火の鳥、知らなかったなぁ〜。笑
桃♪⇒ひつまぶし様
2011/10/12 00:01
ご無沙汰しています。
早速ですが「大川竜之介」さん現在東京公演中です。
アメプロでも毎日ブログを書いていらっしゃいます。
一度は拝見させてもらおうと思っています。
むらさき
2011/10/12 08:20
おひさしぶりです。
そうですね、今月来月と関東ですよね。

是非是非!
桃♪⇒むらさき様
2011/10/12 10:44
では私も、
"すわんだいめぇぇぇ〜” っと。

あースッキリした。
はんつー
2011/10/13 19:08
久しぶりです。
三連休、浅草に行ってきました。
「ひつまぶし」さんも行かれるようですが、9日夜の部、初めての木馬館観劇。
時間が余ったので第二部歌謡ショーが追加され、この曲を聴きました。
三連休の中日なので夜でも100人以上の観客、ビデオと同じ状況でした。
ここは段差が呉服座よりあるので後方席でも観易いですね。
西成庵
2011/10/16 10:42
是非、劇場で!!!
桃♪⇒はんつー様
2011/10/16 18:51
お。おひさしぶりですネ。

ふふふ。この曲、体感されたのですね。
いいな、いいな、楽しそう。

木馬館は使い勝手がいい小屋かどうかは解りませんが、
客として観ていて、とても楽しい小屋ですね。
私もとても好きです。なんたって、浅草っていう場所がいいもーん。

いろんな劇場、まわってみたいですわ。
桃♪⇒西成庵さま
2011/10/16 18:57

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