桃花舞台

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zoom RSS 今、ここで、改めて“まさき先生”のこと。

<<   作成日時 : 2011/11/20 14:30   >>

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尊敬する人が居ます。
その人の名は、南條まさき。あ、間違った、鵜飼正樹。
社会学者さんです、役者さんです、文化人類学者さんです。
アタマ使ってはります。カラダ張ってきはりました。
そんなフィールドワーカーさんです。

この方の存在、そして、この方がやってこられたことを知ったとき、ワシは吠えました。

記されたものを手にし、読んだとき、ゾクゾクしました。

お会いしたことは何度かしかありません。

ワシは、ほんまに好きだったり、尊敬してたり、
胸の中になんか思ってることがあると、喋れない喋らない性格です。

なので、先生とも、そんなたくさん、深く、お話出来たこともありません。(で、毎回、後悔。笑)

…結構、何度も、会うて、言葉は交わしてんだけどなぁー。笑

大学院生だった鵜飼正樹君(君付け失礼!)は、
電車内で見つけた新聞、その1記事を見たことがきっかけで、
「大衆演劇」というものを知り、ひょんなことから入団し、
「大衆演劇」の全てをその身で体験し、感じ、考え、演じ、書き、(※『大衆演劇への旅』) 

そこから、今の、大衆演劇を含む大衆芸能、興行、全てにおいての権威(?!)になられた。

そんな“まさき先生”が、その後、カラダを張って、心燃やして追い、書かれたのが、

“最後の見世物小屋芸人”、「人間ポンプ」、安田里美さんの聞き書き(『見世物稼業― 安田里美一代記』)。

それは、ただ単に人間ポンプさんというゲテモノさんの一代記というだけでなく、

昭和の、興行界、見世物芸の世界の、歴史が書かれたと言っても過言ではない本。

なんか解らへんけど、でも、この人を追いたい、この人の人生をききたい…。

そんな思いから、追って、寄り添って、主観と客観入り混じり、でも、「カタチ」にされた。

そんな、アタマ使ってカラダ張って、もういろんなこと考え考え、見て見てきてるのに、

どこか飄々としたとらえどころのない、でも、熱い、“まさき先生”は、

私的、憧れの社会学者で、尊敬するフィールドワーカーで、ジャーナリスト。

くじけそうやけど! もう、ワシ、いろいろ、くじけそうやけど! でも、でもでも、後を追いたいっす、先生!

らぶ!

(なんのこっちゃ。笑)

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何がらぶだよ、桃。笑

でも、ワシ、あんまり他人(ひと)のこと好きにならんけど、でも、らぶ!笑

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
まさき先生ですか…。
初めて先生の舞台を拝見した時に感じたことを思い出しました。

う、初々しい〜。

「先生」なのに。
色んなもの(多分、すごいものとか、すごいものとか、すごいものとか?)を見て経験していらしたはずなのに。
学者さんの世界だって、そんなマジメ&キレイキレイな世界ではないんだろうな、と思われるのに。

不思議な方です。
何なんでしょうね、あのピュアーーな雰囲気は。
みかん
2011/11/20 21:47
一緒にカラオケに行った事がある、ぼそっ。
♪俵星玄蕃を暗唱で歌っていたのには感動した。
こまっちゃん
2011/11/21 22:25
そして、誕生日おめでとう、って1日違いですな。。。
こまっちゃん
2011/11/22 00:12
あはは。

まさき先生…
あの「無色透明」の雰囲気と言うか、
あのひょうひょうとした雰囲気は、なんなのでしょうね。

そこも憧れです。

生まれ持たれた、「色」なのかなぁ。
桃♪⇒みかん様
2011/11/22 13:07
出た!俵星玄蕃!
私も練習します。笑

そしてお誕生日コメント、ありがとうございます。
一日違い?!これもご縁かもですネ。
桃♪⇒こまっちゃん様
2011/11/22 13:08

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