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zoom RSS 酔多話 -歌の力、舞踊の力、大衆演劇の魅力-

<<   作成日時 : 2011/11/29 10:30   >>

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大衆演劇の舞踊ショーを観ていて、しみじみ感じるのは「歌の力」。
もうちょい詳しく言うなら「歌詞の力」、「ことばの力」です。
なんなんでしょうねぇ、あれはねぇ。
気付けばがっつり感情移入。
気付けば客席の「私」、がっつり物語のヒロイン気分。
バカみたいだけれど、バカみたいなこれが、楽しいのだ、キモチイイのだ。

歌はリズムやメロディもありますが、やはり、歌詞の持つ力って大きい。

しかもそれを役者さん達が「舞踊」として、表現、いや、体現してくれると

…「見える」。

そう、歌の世界が、見えるような気がする。

例えば、それがお気に入りの役者さんだったり、
例えば、お気に入りの役者さんがお気に入りの曲で踊ったりなんかすると、
がっつり、勝手に(笑)、こちらまで、感情移入したり、すること、ない?

他人からしたら「知らねぇよ」って感じなんですけどもさ。笑

あれは…魔力ですよね、魅力ですよね、マジックですよね。

そんなときの客席の「私」は、勝手に、その物語の主人公、ヒロイン。

その歌物語の、勝手に主人公、ヒロイン。

冷静に考えると、アホすぎなんですが、
でも、こんだけ、アホやけど、アホなくらい、「入り込ませて」くれるのって、歌の力。

そして、何より、その歌を、体現する、役者さんたちの、力。素敵なまでの力。

そう考えると、私たちは客席で、お酒じゃなく舞台に、酔っ払ってるのかもなぁ。

…なんて思ったりする、今日この頃です。

やっぱ、大衆演劇って、舞台と客席で「男と女がくるくる回る、あああ、酔多話」。

…あ、これ、ワシの好きな歌(『酔多話』/ニック・ニューサー)からの、パクリね。ふふふ。笑

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ワシ自身の話をすると。
ワシは大衆演劇というものをがっつり観たりがっつり追うたりしだしてから、
お酒の美味しさ楽しさしんどさ(笑)を知りました。
だからワシはどうも、酒の曲が好きで、感情移入も多いようです。ラブソングよりサケソングだ。笑

しかししかし!昨日観た『ペテン師』(かぐや姫)から繋いでの『おまえとおれ』(杉良太郎)は最高でした。
人生のペテン師、だけども、お前を愛してる、みたいな?(こじつけ) 悔しいくらい、カッコイすぎました。

ま、個人的には『酒きずな』なんですけどね。はい、決めた心にウソはないもん。ふふふ。こちらも、格好いい。

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