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zoom RSS 化身 -Dear, マリリン・モンロー-

<<   作成日時 : 2011/12/28 21:33   >>

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画像マリリン・モンローは女神?それとも悪魔?
マリリン・モンローの言動は全て意識的?それとも無意識的?

マリリン・モンローはお好きですか?

ワシはなんだかなぜか最近
マリリン・モンローに思いをはせることが、多い。

別に深い意味はない。

峰不二子(ルパン三世)、続いてドキンちゃん(アンパンマン)
と、思考を巡らしていたら、
ふと辿り着いたのがマリリン・モンローだっただけ。

たぶん。

え?意味不明?

でも、そんな感じ。

不二子ちゃんとドキンちゃんは
アニメという虚構の世界の人、つまり、嘘もん、存在せぇへん人。

でも、マリリン・モンローは、実在人物。

「はっぴばぁぁすでぇぃ、みすたぁぷれじでぇんと(ハートマーク)」。


http://youtu.be/k4SLSlSmW74

男の人たちはマリリン・モンローがきっと嫌いな人なんて居てへんと思うねんけど、
でも男の人たちはきっと絶対めっちゃ嫌いってことはないと思うねんけど、
でも、どっか、「え〜?マリリン・モンローぉ〜?俺は別にぃ〜…」なんて言うてませんか?

どうでしょうか。そこの貴方。

一方、では、女の人たちは、どう?

同性に好かれるタイプではないのかしら。
いや、一部の女性には熱烈に支持され、
もしかしたら、それ以外の女性からは女性ゆえ興味を持たれないタイプの人かもしれない。

どうです。そこの貴女。

ワシはマリリン・モンローが好きです。

マリリン・モンローは“がんばりやさん”やったんやないかと思います。

“がんばりやさん”、いや、もしかしたら、“がんばりすぎやさん”。

意識的な“がんばりやさん”、無意識的には“がんばりすぎやさん”。

プライドとプロ意識と女の意地。
可愛いオンナノコなナカミと、でも、女の子ではなく女、であることの誇り。

自分のことが大好き…ではなく、
好きじゃないけど、
きっとコンプレックスはいっぱいあってんやろうけど、
皆からうっとり眺められている瞬間の自分が好き、認められる。

さみしくって、可愛くって、そんな女の子で、
でも、女…わがままで、ちょいイケズで、惚れっぽくて。

せやから、見せて、それで、魅せて…。

…ええ女やなぁ。

全然関係ないけど、福山雅治の『化身』という曲を聴いて、マリリン・モンローを思い浮かべました。


http://youtu.be/7Ummqn4KLVs

全然関係ないけど、
大衆演劇の役者さんたち(男!)、
特に、長いことスターの座に居続けている人たち、
或いは居た人たちを観ていると、ふと、マリリン・モンローを思い出します。思い出したりすることがありました。

どうでもいいけど、
最近、なぜかパーマをかけまして、
それからあちこちで「これからは桃モンローと呼んでくれる?」とギャグにしてます。

半分ギャグで半分本音です。

どういうこっちゃ。

あ、せやから、もしよかったら、「はっぴばぁぁすでぇぃ」歌いに行きますんで。
遠慮なく呼んでねミスタープレジテント。

…しょーもな(笑)

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内 容 ニックネーム/日時

エルトン・ジョンが、かのダイアナさんの追悼式で
『キャンドル・イン・ザ・ウインド』を歌った、と知った時は驚きました。


もちろん、出だしのノーマ・ジーンという名前を始め、歌詞が書き変えられ、雰囲気も変わっていましたが
元歌は、“20世紀最高のセックスシンボル”と言われた、マリリン・モンローに捧げられた歌でしたから。


とはいえ、意外に、周囲・世間にすんなり受け入れられたのが、不思議というか、妙に、納得すべきというか(笑)。


偶然ですが、最近、他の女優さんのエピソードまでもが、彼女のものとして語られていることを知り
スターの伝説や神話化ってこうやって作られていくのかなぁ…と思うことがあって書かせて頂きました。


ルイコ
2011/12/30 11:33
『キャンドル・イン・ザ・ウインド』のエピソード、びっくりしました。
エルトン・ジョンも、曲も知っていたのですが、
まさか、モンローへの歌だったとは!

モンローさんへの歌が、ダイアナさんへ…。

面白い。

いろいろと考えさせていただけるコメントでした。
ありがとうございました。

来年も勉強させて下さいネ。
桃♪⇒ルイコさま
2011/12/31 09:24

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