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zoom RSS 「踊る人」が好き。…というおはなし

<<   作成日時 : 2012/01/16 04:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4

画像ワシは「踊る人」が好き。

「舞踊ショー」なんだから、
うん、皆、いちお、踊ってる訳だけどさ。
でも、ワシが思うに、ワシからみるに、
踊って無い人もいる。いや、今、多い気がする。

じゃあ、何してるか。
舞踊ショーで何してるか。

キメている。

曲の歌詞に合わせて、
アテ振りしている、ポーズをしている、格好いいカタチをしている。

そんな人が多い気がする。

ワシは別にそれがダメって言ってるんじゃない。

それも「舞踊ショー」の舞踊だ。踊ってないけど、でも、それもショーの舞踊だ。

てか、その方が、楽しいかもしれない。
もしかしたら、その方が、曲、伝わる…ときもあるかもしれない。

それをワシは否定しない。
それを好むお客さんのこともワシは否定しない。

けど、ワシは「踊る人」が好きだ。

これは、ワシの、好みだ。主観だ。好き嫌いだ。好きだ。
キメは、嫌いだ。否定はしない。けど、けどワシは嫌いだ。
ワシは踊る人が好きだ。大好きだ。踊る人が観たい。踊る人に魅せられたい。

顔じゃない。歳じゃない。もしかしたら曲でもない。かもしれない。
いや、でも、ワシは歌が好きやから歌や曲にはうるさいくらいこだわる(笑)

その歌を、その曲を、「踊って」ほしい。

ちゃんと、「踊り」でみせてほしい。「踊り」で、世界、みせてほしい。

極論言うと、客なんて放ったらかしてくれてもいい。
それくらい、客なんて放ったらかして世界に入ってくれるくらいでもいい。
それくらい集中力高い舞台、を、踊りで、作り上げて欲しい。
そんな役者力(人間的にどうかは知らん。気にしない。するけどしない。笑)のある
役者の踊りを、大衆演劇で、観たい。

踊りが観たけりゃ日舞でも観に行って来いよって感じだけど、
そうじゃなく、ワシ、ワシは、そんなんを、大衆演劇で、観たい。

…めちゃめちゃむずかしいことかもしれないけれど(笑)

ワシは、主観で言えば、好みで言えば、そんなんが好き。

そんな舞台が好き。

ワシは、そんな役者が好き。

あくまで、これは、ワシの好み。
あくまで、これは、ワシの主観。

好き嫌いと良い悪いは別、好き嫌いと人気は別。

わはは。とほほ。あーぁ。ははは

生意気な、ワシ。

そんなんを、でも、そんなんを、
観られるようになるように、見合うようになるように、
ワシも、自分の芸で、まっすぐに、精進しなければ。

あくまで、これ、ワシの呟き。

大きく愛してでっかく踊れ。いえい。

ふふふ。

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たまにはこんな超主観超つぶやき記事もありではないですか?ふふふ、ははは、あーぁ。

大きく愛してでっかく踊れ、だって他人は知るまい人生峠。…あ、なんでもありやないか(笑)
さて、今月はどんな踊りをどんな芝居をガチで観に行こうか。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
確かにアテ振りしている、格好いいポーズをとっている(だけの)人、多い気がします。衣装変えて、鬘変えて、曲も変わってるのに、なんか同じな人。ちょっとがっかりする時あります。役者やろって突っ込みたくなります。(ちょっくら厳しい意見になってもうたかな)
自分の世界に入って、しっかり踊ってしっかり魅せてくれる人は、何回でも足を運びたくなりますね。やっぱり・・。桃さんと観劇したい(笑)

2012/01/16 21:23
面白いのは、でも、
アテ振りやキメ…何を踊っても一緒(に見える)のに、
なのに、踊る人よりもオーラや魅力のある人も居る。
それはそれで、それもまた「自分の世界」。
好きではないけれど、そういう方も居て、面白いですよね。

(私は「踊る!!」人が好きですけどね。笑)

いろんな役者さんが居て、いろんな個性がある大衆演劇の世界。
いろんなお客さんが居て、いろんな好みがある大衆演劇の世界。
どんな役者さんにも、好きだという(思う)お客さんファンさんが居て…。

だから、飽きない。
「嫌やー」「嫌いや、がっかりやー」って思っても、
面白くって、観てしまうのですよね。笑

で、私、げらげら笑ったり、ニタニタしたり、
うわぁって思わず声に出してもたり、
静かながらもオーバーリアクションで観てしまいます。
なので、私と観劇すると、うっとうしいですよ(笑)
でも、私も、いつか必ず、毬さんと一緒に観劇したいです(笑)
桃♪⇒毬さま
2012/01/17 03:00
大好きな
役者さんが
きめぽーず
ゆるゆる 踊って きめぽーずになってきて
追っかけてきた私 どうしょう?
舞う 彼が
大好きなのです 衣装も 化粧もよくなって綺麗ですけど
違うって嫌って
新しいファンも増えてるし

それは それで彼の生き方だから

観る方は

確実に舞う
役者さんを観ればいいーのですよ♪ね

変わって行くのも 当たり前です

確実に舞う役者も存在してます
お気に入りの役者にこだわらず
楽しく観劇すればいいと

このごろ
思いました(*^o^*)会社
たこちゃん
2012/01/17 06:32
ありがとうございます。
すごく説得力のあるお言葉です。
ガーン!っとアタ一発殴られたようになりました(笑)

私も、大好きなのです。
この世界が、踊る役者さんたちが。

そして私も大好きな、お気に入りの、踊る役者さん、居ます。
ふふふ。

でも、こだわらず、
好きだからこそ、こだわらず、
いっぱい、いっぱいいっぱい、
いろんなひとを楽しく観劇しながら、
いろんなひとから勉強させてもらいたいなぁ、と思います。

長いことかけて、じっくりと、
大好きな役者さんと、
大好きな役者さんたち(※こっちは複数形。笑)の
「生き方」をみてゆきたいなぁ、と思います。

このごろ、思うようになりました。

大衆演劇は、踊りを、芸を観ることだと思いますが、
「その人の生き方」をみることですね。

一緒に楽しんでゆきましょうね。
桃♪⇒たこちゃん様
2012/01/19 06:22

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