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zoom RSS “外的”&“内的”舞台の魅力 -ワシ的舞台の楽しみ方-

<<   作成日時 : 2012/01/09 04:45   >>

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今年初の観劇で改めて感じたのは、
舞台の魅力の奥深さ、底知れなさ…情報量の多さ。
んー、いわば、“外的魅力”と“内的魅力”(?!)。
これ、ワシが思う舞台の魅力。これ、ワシ的舞台の楽しみ方。
ワクワク・ドキドキ&しみじみ・ニマニマ。
まさに、舞台に「行け行け行かねばワクワクドキドキお客様役者様」!

“外的魅力”、それは、例えば、舞台の「生」の魅力です。

役者(演者)がこうactする!→ほな、客がそれに反応する!
→その客の反応で、ノった役者が(は)またこうactする!→その“クレッシェンド”で会場の空気が変わってゆく。

それをどの角度から観る?誰を観る?てか、誰に、どこに目が入ってしまう?
それらは、実際、ステージを目の前にしないと解らない。これ、「生」の魅力。

生だから、今その場だから、編集なんて出来ない。
ビデオ等の映像にしてしまうと均一化されてしまう「声」や、
その場にいないと体感できない「テンション」や、ちょっとした表情のうつりかわり。
それを、“一緒になって”観る、味わう。これ、また、「生」の魅力。

たまに役者(演者)が失敗してまったりもするのも目にしたりする。
けど、それも「ちょっと“おいしい”もん見ちゃった」って、楽しかったりする。これも「生の魅力」(笑)

ああ、「生」だなぁ、「今」だなぁ、リアルだなぁ。生きてるんだなぁ。ああ、人間だなぁ。
イキイキしてる。てか、イキイキじゃなく、言葉通り、まんま、生きてる。
舞台上の「あなた」(たち)も、観ている「私」(たち)も目の前で、今、生きてる。…これ、舞台ならではの、魅力。

そんなのが舞台のいわば“外的魅力”とすると、
舞台の“内的魅力”は、舞台で表現されている「内容」。

「このひとらは何を届けたいのか」「このおはなしは何を言いたいのか」「何を表現したいのか」

そんなんどうでもええ人もいるかもしれません。
そんなんどうでもよくてワーィ!わっしょい!ってな舞台や人もあるかもしれません。

でも、ワシはちゃんと受け取りたい、ちゃんと汲み取りたい。
てか、そうせな失礼やと思う。
これ、ちいさい頃から舞台を観てきたワシの厄介な癖。
言ってみりゃ、舞台の“内的魅力”をちゃんと受け取り、味わえるようでありたい。
そんな1客でありたい。

そんなワシと舞台。

舞台という、いわばデっカい“敵”“センセイ”と、ちっこいワシ。

でも、向き合いたいワシ。

舞台のいわば“外的魅力”を体使って体ごと感じながら、
アタマもちゃんと使って“内的魅力”(舞台上の内容。テーマ)を受け取り、汲み取る。

これ、しんどいし、面倒くさいし、嫌やねんけど、やめられまへん止まりまへん(笑)

さぁ、今年も、アタマとカラダ、どっちも使いながら、たくさん、観たい、感じたい。

そのためには、足を運ばなきゃ! 行かなきゃ!
その中に自分の身を投じな! そう、客席に座らなきゃ!

ワクワク・ドキドキ & しみじみ・ニマニマ。
まさに、行け行け行かねばワクワクドキドキお客様役者様。(※誠のブラジル音頭)

改めて、今年もよろしくお付き合いください。

アタマとカラダで、一緒に、“舞台”を感じましょう、楽しみましょう。

味わいましょう、あそびましょう! ねー!

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今年初の観劇は“シアターライブ”(※前回記事)でした。くっそ、やっぱ、面白いぞ、あのバンド(劇団?!)

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