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zoom RSS なんでもありの魅力 -例えば、「巧い人が奇抜な舞台」-

<<   作成日時 : 2012/02/15 23:18   >>

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ワシは、「巧い人がケッタイな格好してる」のがわりと好きです。
ワシは「巧い人がケッタイな格好してる」に「大衆演劇らしさ」「大衆演劇の面白さ」を感じます。

本心本音好きなのは、「ちゃんとした着物とちゃんとした鬘に巧い踊り」です。

シンプルシンプル古典シック、です。

でも、「巧い人がケッタイな格好してる」のって、いいよね。

だって、大衆演劇は「なんでもあり!」、「巧いことだけが凄い・偉い訳ではない」世界。

「大衆」…お高い一部のひとのものではなく、ワシら、みぃーんなの「大衆」演劇。

せやから、あんな格好やこんな舞台ってのも、ええねん、凄ぇ楽しいねん。

巧い人が奇抜な格好をしても、変じゃないどころか、それ、ちょっと「ええもん観た」って感じやねん。

「なんでもあり!」、「巧いことだけが凄い・偉い訳ではない」な素敵世界だからこそ、
ただ、ただただ「巧い」だけだと、つまんなくなってくる飽きてくるしさ。

あ、でも、あくまで、巧い人、やで。

「この衣裳に頼ってる」「この鬘に頼ってる」では、ちょっと嫌やで。

その衣裳や鬘は、あくまで「衣裳であり鬘。
「この衣裳「を」見せてる」「この鬘「を」見せてる」では、悲しい寂しいで。

ナカミ…確かな「力」がありきで、お願いしますね。

画像


そんな勝手なワシは(笑)、
それゆえ、ちゃんと踊ってる人が「趣向」として奇抜な格好をしているのを観るのが結構好きです。

そんなんを観ると、「あ、「大衆」演劇だ」って、嬉しくなります。

いやはや、奥が深いね。

だから、面白いんだよね。

ふふふ(笑)

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でも、おもちゃ座長は似合うという意味では赤よりシックな色のが似合うと思う。
でも、でも、嫌いじゃない。赤で、ホワイトで、徳永カバーのなごり雪。

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