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zoom RSS プチ贅沢気分、ゆったり気分 -八尾グランドホテル-

<<   作成日時 : 2012/06/22 08:09   >>

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画像センターやねんけど、
センターと旅館の真ん中のような。
センターやねんけど、
宴会場での演芸じゃなく、立派な劇場での公演で。
センターやねんけど、
プチ高級感目指していますよ感が。
そんなセンター「八尾グランドホテル」で大衆演劇を観ると、
プチ贅沢気分を味わえます。

友人に連行されてひさしぶりに行ったこのセンター。

大阪ですから、遠いという訳ではないんやけど、近いわけでもない。
センター内に劇場併設やねんけど、
劇場やなくセンター的公演(昼は芝居とショー、夜はショーだけ)。
それゆえ、ワシにはあまり足の向かない公演場所でした。

しかし今回誘ってくれた彼女の誘いは強引・強烈。
「もぉ〜」とか「え〜」とか言いながらも行ったワシ。(可愛いネエチャンの誘いは断らない。笑)

昼の部のお芝居とショーをわいわい観て。
昼終わりでべらべらべらべら宴会場で喋り。
彼女のご機嫌なカラオケ@大広間も聴き。

そんなアホ女2人の隣を、昼ごはん食べ終わった役者が食器を返しに来るのをチラ見し。

夜の部も観たならば、
座長に、お客さん(その劇団のお客さん)でもないのに、
「昼夜観てくれてありがとぉ〜」との嬉しくも勿体ないお言葉をかけられ。

酒抜くために風呂に入り。
わぁわぁきゃあきゃあ言いながら帰り、バテて倒れ込んで寝ました。

「ああ、センターの楽しみってこうなんだね」と翌日思いました。
「こんな魅力、こんな楽しみなのだね」と翌日しみじみ思いました。

モノカキ桃は、劇場だろうがセンターだろうが、ガチでガン観です。
ワシにとって大衆演劇はファンとしての楽しみではなく、いつも、いつでも、どこでも、「追うモノ」です。

ワシは客席で皆と一緒に観ていますが、
ファンではありません、心の底からなれません。(どこの、とか、誰の、とかではなく)

格好つけているのではなく、最初からそうでした。
格好つけているのではなく、ずっとそうだし、これからも、そうです。

この「ギリギリ」のところから、笑ったり泣いたり、もがいたりしながら、眺め、書きたい。
(しんどいね。理解されそうにないね。笑)

でも…皆はこうしてノンビリとゆったりと、ワーイと楽しんでいるのだね。
いや、それが良い楽しみ方で、それが魅力なのかもしれないね。

たまには、ワシも、こういうの、いいね。(※ベッピンさんと一緒んときなら。笑)

役者もセンターだから気張りすぎず、
いい意味でリラックスした公演が出来たりするかもしれない。
ご飯ありだし、大入りそこまで気にせんでええやろうし。

プチ贅沢気分、ゆったり気分。

センターやのに高級旅館のような、センターやけれど立派な劇場がある、
でも、ちゃんと、ワシら庶民の味方であるセンター、「八尾グランドホテル」。

そこだからこそ、気付かせてもらえた「センターで観る魅力」。

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それにしても、このセンターのあの立派な劇場、あの客席に辿り着くまでの“ポスター通り”はいい。

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ひとりじゃなく、気の置けない友人と、
ああだこうだあれが好きだあの人やだなんてキャイキャイ言うには、最高よ(笑)

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