桃花舞台

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zoom RSS それは“アイカワ・ショック” あるいは“アイカワ・パンデミック”

<<   作成日時 : 2012/07/15 02:55   >>

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その現象をワシは勝手にこう命名したいと思います。
“アイカワ・ショック”と。
もしくはこの命名でも良いかなとも思います。
“アイカワ・パンデミック”。

“アイカワ”とは、御存じ(?!)、「新生真芸座」の哀川昇座長。

なんなんですか。

あの会場中の空気を全っ部持っていく、いや引っ張ってゆく力は。

芝居でのあの、立っているだけで客の目を集めるオーラと目力は。

重心のしっかりした踊り、そこに、アイカワ味が加わることで他の役者とは違う「アイカワの踊り」になる力は。

巧い。そんでもって、ちょっと品がない。いい意味で品がない。そこがいい。

だってこれは日舞じゃない、ゲージュツじゃない。
ワシら皆が大好きな、生活(仕事)であり舞台(生き様)である「大衆演劇」。

石川さゆりの『惚れ神』を女形で踊り、
♪惚れなさ〜い の歌詞で手招きする“アイカワ”に客席から「惚れてるよぉー!」

あの声援は黄色を越えて真っ黄色で、きっと賛否両論でしょう。

でも、それらの賛否両論はもはや「褒め言葉」のようですらある。

そんな“アイカワ”がすごいのは
客のスイッチを入れ客のボルテージを上げるのは勿論、
ゲストで来た際は、競演する役者のスイッチをも入れるところだとワシは思います。

ゲストに呼ばれた“アイカワ”が、
アイカワ流に、アイカワのステージをするだけで
他の役者も刺激をされ、芝居、踊り、ちょっとテンションモチベーション上がる。(※ような気がする)

そう、会場中、舞台上の空気が変わるような気がするの。

この客も役者もヒネクレ桃もが、
アイカワに影響され、アイカワにアゲられる現象、
これをワシは勝手に“アイカワ・ショック”と名付けたいと思います。

“アイカワ・ショック” あるいは“アイカワ・パンデミック”。

あの役者としてたぶんいっちゃんええ年齢、あの雰囲気、あの「持ってく力」。
そない美人ではないやろのに見かけ通り越したぎりぎりの色気、巧さ、無敵さ。

画像


ワシは“アイカワ”に嫉妬しています。

でも“アイカワ”に嫉妬しているのはワシだけじゃないと思うのです。

ぐぅ。

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7月13日(金)、浪速クラブ夜の部。

“アイカワ”記事は、ワシの、いつかへの“前哨戦”。ああ、まだまだ勉強です、桃。ちくしょう(笑)

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コメント(2件)

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うーん…。
なんででしょうか?

桃さんのアイカワ記事は
いつも、とっても、格別に、上手くて面白いんだよなあ。
みかん
2012/07/15 21:28
それは私がどうこうではなく、
皆が「アイカワ」が、そして「アイカワ的なもの」
つまり、「大衆演劇」が好きだから、ですよ(笑)

ヘナチョコな私の力ではありません。
妖しくも素敵な、大衆演劇の力(のおかげ)だと思います。

ぐぅ。
桃♪⇒みかん様
2012/07/16 13:24

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