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カラスたちの『男酔い』-旅役者の「血」-
白鳥はかなしからずやなんとやらという歌がありますが カラスたち旅役者もまたかなしからずや否か。 厚い化粧に憂いを隠す旅役者とその日々の舞台たちは 私にはかなしたのしく見え、たのしかなしく見え、だからこそ魅了されてやみません。 なんて舞台なんだ、なんて人間≠ネんだ。 面白い、切ない。嗚呼やっぱり永遠に離れられない。 なんだかワルい男にハマってしまったみたい。 微苦笑します。そんなとき頭の中に流れるのは吉幾三の『男酔い』です。 ...続きを見る

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2017/01/30 19:41
ちゃんと。やさしく。あったかく。-舞台と客席、「芸」と自意識について-
芸と自意識についてよく考えます。 大衆演劇と自意識と、「やさしさ」について思います。 ...続きを見る

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2017/01/26 10:38
心とからだ-大衆演劇、明日のための芝居のはなし-
よく耳にします。 「大衆演劇がダメになっている」「旅芝居の神髄たる芝居を大事にするべきだ」 よく目にします。 「楽しければいい」「ウチの劇団(自分の好きな劇団)「は」凄い」 想像します。私も思います。 「昔は良かった」「昔の大衆演劇は「芝居」だった、昔の芝居は良かった」 けれど私たちが生きているのは「今」だ。 向き合いたい。向き合いましょう。 ―大衆演劇、明日のための芝居のはなし。 ...続きを見る

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2017/01/20 01:53
飄々と、必死に-その白い手に思う旅役者讃歌・人間讃歌-
飄々と、必死に-その白い手に思う旅役者讃歌・人間讃歌- 泣きそうになった、差し出された白い手に。 客席に降りひとりひとりに握手する姿に。 舞台の上では勘違いさんが安全地帯を歌ってる。 歌わせ、座長はさっきの女形姿のまま、 降りてきてひとりひとりの手を握る。 ぎゅっと握り最高のスマイル…じゃない、 全然完璧じゃない、不器用、必死なんだ。 その必死なのに日々毎日やってるがゆえに 必死を通り越してもはや飄々となった様が 切なくてでも愛おしくて笑ってしまう。 グッと来て泣きそうになりながら。 若くないそのひとは、≪今日も一生懸命頑張って... ...続きを見る

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2017/01/11 01:13

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桃花舞台 2017年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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