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桃花舞台

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桃花舞台
ブログ紹介
フリーのライター・作家
【中村桃子】 (※詳しいプロフィールはこちら※)

演劇人、構成作家、コピーライターを経て
現在はラジオ懐メロ番組の構成やCM・コピーなどを生業にしながら
旅芝居・大衆演劇に関するルポ出版のため旅役者への長期取材&執筆中。
この世の虚実皮膜な舞台から沢山のことを学んできました。
人間が好きです。人間が好きで嫌いで愛しくてなりません。
Blogでは【旅芝居(大衆演劇)】や【ストリップ】を中心に読み物≠綴っています。

お仕事依頼・メールは【こちら】からお気軽に!
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Twitterはメモや頭の整理用(笑)→https://twitter.com/momohanabutai

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タイトル 日 時
「物書き桃」と旅芝居・大衆演劇 -改めて…大衆演劇へのラブレター-
旅芝居・大衆演劇を書く時心に決めていることが2つある。 ひとつは 「このひとたちの舞台は食べてゆくことそのことなんだ。 だから己の書いたもので足をひっぱることがあってはならない。 そのことで1円でも損することがあってはならない」という気持ちだ。 そしてもうひとつは 「ヨイショや提灯記事やただ褒めるだけや綺麗事だけのものは書かない」という気持ちだ。 ...続きを見る

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2018/01/12 23:08
「物書き桃」がストリップを観る理由 -改めて…ストリップへのラブレター-
「物書き桃」がストリップを観る理由 -改めて…ストリップへのラブレター- 今増えている「スト女(ストリップ女子)」という言葉と言動が好きじゃない。 いくら今のストリップ劇場と嬢たちは女性歓迎といっても 男の聖域を犯してはならないと思うのだ。 しかし気付けば私も良くも悪くも昨年末から立派なスト女である。 「桃さんもう完全に旅芝居に呆れてストリップ愛ですよね」 いやいや、そうだけどそうじゃない。わかってない。 が、確実に「スト女」であることは認めなくてはならない。 私はほとんど話しかけもしないし ポラの列にもほぼほとんど並べない (この人だけは!と決死の... ...続きを見る

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2018/01/10 17:16
これが芝居だ -口立て芝居『俺が親父だ、文句があるか』(美影愛特別公演A)-
これが芝居だ -口立て芝居『俺が親父だ、文句があるか』(美影愛特別公演A)- この秋。 私が物書きとして人として心酔し追う 老旅役者「美影愛」が特別公演を行った。 2日間の特別公演。 目玉である一人芝居『士魂一代』(前記事)は2日目。 1日目にもちょっと面白い企画を見せた。 一日限りの口立て芝居。 を、旅芝居の役者たちとではなく、 小劇場の役者たちと行ったのだ。 ...続きを見る

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2017/12/15 10:05
それは生きざま -一人芝居『士魂一代』(美影愛特別公演@)-
それは生きざま -一人芝居『士魂一代』(美影愛特別公演@)- それは業。 それは生きざまとしか言いようがないもので。 だから私は彼に惚れていて。 だから私は彼の舞台と その舞台を創り出す彼から目が離せないのだろう。 改めて強く思った。 この秋行われた 旅役者「美影愛」の一人芝居、 特別狂言『士魂一代』。 士魂此処に極まれり、役者魂此処に極まれり。 ...続きを見る

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2017/12/15 00:15
やさしさと強さ-「浅葱アゲハ」というストリッパーのこと-
2年前。 ある老旅役者の舞台に出会い人生が変わった。 『羅生門』だ。 ちょっと筆舌に尽くしがたい。 神様だ。いや泥臭すぎる人間だ。 大袈裟だがほんまに人生が変わった、 今、進行形で変わっている。 が、それと同じくらい、続くくらい凄ぇ舞台、を見せる人に出会った・・・かもしれないと思った。 ストリッパー、空中を舞うストリッパー「浅葱アゲハ」のステージだ。 ...続きを見る

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2017/11/28 19:12
戯作三昧-私が「舞台」を好きな理由-
先月から今月にかけて「ストリップ」にお熱である。 縁あってオドオドしながら飛び込んだのをきっかけに 今月は緊張しながらも一週間で3回行った(!)。 小さなストリップ小屋で繰り広げられるすべてが 私の琴線に触れる人間臭い世界だからとは言うまでもないが 舞台上で魅せられる「作品」たちにぞっこん惚れてしまった。 そうして気付いた、自分が「舞台」(芝居を含む全般)が好きな理由に。 ...続きを見る

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2017/11/28 10:47
旅芝居のヤンキーイズム≠ヘ時代を越えて-ある『ピタカゲ』から-
大衆演劇・旅芝居の持つ本質的なヤンキーイズム≠ノ注目している。 …と書くと又「ヤンキー」という言葉に過剰反応する人々に眉を顰められそうだけれど。 けれど歴史、血、時代を越えて生き続ける「旅役者」というものをみていると 「いい意味で」この例えを使いたい、使わざるを得ない?、いや、使いたいし、使う。 「いい意味」だ。褒め言葉と賛辞と応援の意味での例えだ。 そんなヤンキーイズム≠「いい意味」で体現している役者をみた。 ...続きを見る

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2017/11/17 13:36
スターであるということ、あり続けるということ-要ちゃん≠ノ想う-
スターであるということ、あり続けるということ-要ちゃん≠ノ想う- 神社の境内で 要ちゃん≠ヘ光り輝いていた。 踊って、歌って、 あの楽しい楽しいトークをして。 追っかけさんたち大喜び。 でも追っかけさんたちだけじゃない。 一見さんたちをもちびっこたちをも虜にしていた。 歳をとっても、しんどくても、 里見要次郎は里見要次郎。 旅芝居・大衆演劇界で今も昔も たぶん最も「スター」という言葉が似合う これまでも、これからも、死ぬまで「スター」だ。 ...続きを見る

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2017/11/16 00:54
旅芝居、継がれる血と芸と家-8歳の女優の舞台から-
旅芝居・大衆演劇において「劇団とは家≠ナある」。 当たり前のことだが当たり前ではない。 家を「守る」、家を「残す」。 こんな考え方は核家族化した今の時代の若い人たちはおろか ある程度の年齢の方にもピンと来ないようになっているのかもしれない。 そんな中、嬉しい≪女優≫に出会った。 強烈な流し目を送る女優。 彼女は8歳! ...続きを見る

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2017/11/14 23:54
「光」-旅芝居、舞台と人間…ちいさなストリップ小屋の片隅で-
「光」を観た。 薄暗い、ちいさなストリップ小屋の片隅で。 その光は矜持とリスペクトの光。 女と男、舞台と客席、信頼関係の光。 胸が熱くなった。 泣きそうになって、でも泣かずにただじっと見た。 温かくやさしい光の中、旅芝居に、いや、人間に想いを馳せた。 ...続きを見る

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2017/11/04 22:40
花について、つまりは人間について-そのA、旅芝居と私つれづれ-
花について、つまりは人間について-そのA、旅芝居と私つれづれ- 愛之助に見惚れ唸りながら… でもやっぱり私が好きなのは まことの花=cのようなものだなあとしみじみ感じました。 ...続きを見る

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2017/10/07 00:00
花について、あるいは役者について-その@、ある歌舞伎役者-
花について、あるいは役者について-その@、ある歌舞伎役者- 華、光、自信。 男、役者・・・色香! ある歌舞伎役者を観ました。 正直ぜんぜん好きな役者じゃありません。 けれど見惚れました。 舌を巻き、ため息をつき、唸りました。 感じました。 ああ、≪役者とは≫≪その魅力とは≫。 ...続きを見る

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2017/10/06 22:46
矜持についてA-旅役者の「心」、ある座長の舞台から-
矜持についてA-旅役者の「心」、ある座長の舞台から- ある日の口上。 男前でもうまくもない座長は泡を吹く勢いで語り出した。 「今はねー! 大入りよりも売り上げって言われるんですよね! ウチでも特選狂言の時に値段上げろとかね! ゲスト呼べとかね。 でもウチは上げなかったんです! あるでしょー他でも? その日だけ値段高いゆーの! 増えてるでしょー? けどね、どーーーせたいしたことしてへんのですよ 値段だけ高いだけで!」 思わず吹き出してしまった。友人たちも。 決して嫌味にも皮肉にも聞こえなかった。 「事実」を言っていた。 ... ...続きを見る

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2017/10/04 09:37
矜持について@-旅役者が旅役者であるために-
矜持について@-旅役者が旅役者であるために- 大衆演劇・旅役者を指して 「ホストみたい」という比喩が好きじゃない。 ホストにも役者にも失礼だ。 けれどよく言うじゃないですか。 舞踊ショーで着物を開けたり 舌を出したりする役者をみて「ホストみたい・・・」! けれど私は思うのです。 これらの所作よりもそれこそ更に 「ホストみたい」なことが増えている、増えすぎていると。 それは≪舞台以外の嬉しいサービス≫。 今の旅芝居では「当たり前」となったり 「なんてサービス精神抱負!」と絶賛されたりしていることたちです。 ...続きを見る

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2017/10/04 09:32
大衆演劇が好きな訳-心、体、泣き笑い-
大衆演劇・旅芝居の客席に居ると私はいつも笑う。 ええなあ、たまらんなあと笑う。 嬉しくて笑う、笑いながら泣く、泣きながら笑う。 頭じゃなくて体が掴まれて心が動くから笑う。 心いっぱいになって笑って泣く。 ...続きを見る

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2017/09/15 00:00
「本当」について-きっとそれが旅役者-(美影愛)
「本当」について-きっとそれが旅役者-(美影愛) 惚れた役者がいます。 旅芝居は生き様。 感性、人生観、いや人生そのものが舞台に滲む。 舞台が生きてゆくことそのもの自分そのもの。 だから惚れた役者が居ます。 ...続きを見る

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2017/08/26 23:24
大衆演劇・旅芝居―自由、信頼、心意気とあったかさ・・・つまり愛
大衆演劇・旅芝居―自由、信頼、心意気とあったかさ・・・つまり愛 先日ある大衆演劇の座長の記念公演を観た。 大衆演劇だけれど大衆演劇の劇場ではなく小劇場の劇場で 大部屋出身役者や宝塚・OSKのOGや養成所の若いコたちを呼んでの公演。 内容は一部芝居と二部舞踊歌謡ショーという構成で3時間、 いわゆる一般的な大衆演劇と同じだった。 私の集中力は一部芝居の冒頭10分で切れた。 ...続きを見る

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2017/08/15 15:29
本当に大事なのはそこですか?-例えば「立ち廻りハデハデ芝居」と「刀くるくる舞踊」-
あなたは好きですか? 「立ち廻りハデハデ芝居」と「刀くるくる舞踊」 どうですか? ...続きを見る

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2017/08/13 23:08
「好き嫌い」と「いい悪い」と「かっこいい」と≪時代≫の話-映画『銀魂』から旅芝居・大衆演劇を考えた-
「好き嫌い」と「いい悪い」と「かっこいい」と≪時代≫の話-映画『銀魂』から旅芝居・大衆演劇を考えた- 『銀魂』というやつを観ました。 人気漫画の実写映画化です。 なんの興味もなかったのです。 映画のタダ券が来たので観ました。 時代劇っぽいものという理由と小栗君が主役というだけで観ました。 2時間ずっと真顔でした。 が、気付かされた、いや改めて感じたことがあります。 大衆演劇・旅芝居のこと、 時代と「カッコイイ」ということ、そして「好き嫌いといい悪い」について。 ...続きを見る

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2017/08/09 19:57
旅芝居・大衆演劇の≪ステキなところ≫-ある『大きな古時計』から-
その舞踊『大きな古時計』はおもしろかったのです。 「どう?楽しんでる?楽しいでしょ?」 「お?じゃあ?こんな技どう?ふふ。じゃあこれは?これは?」 笑顔で、時におどけるようにすらしながら凄いテクニックをひょいっ、ひょいっ。 思わず笑ってしまいました、踊る彼と見入る客席をみて、嬉しくて。 そして・・・思い出させてもらったような気がして 旅芝居・大衆演劇の≪ステキなところ・大事なもの≫を。 ...続きを見る

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2017/07/01 10:10

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