桃花舞台

アクセスカウンタ

zoom RSS きれいはきたない、きたないはきれい。座大=大衆演劇=《人》。

<<   作成日時 : 2007/12/21 21:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 6 / コメント 0

今年も座大に行きました。
恒例、2日間開催される関西大衆演劇親交会’s 年末座長大会です。
一昨年初めて行き衝撃感じたこの大会、去年しみじみ感動したこの大会、
今年は…両日共行きました。 …大馬鹿者ですね。笑。
去年この会場を後にするとき、決めてたん、
「来年は2日とも行きたい、いやさ、行く」って。

でもね、いざ、当日近づいたら、あンの高いチケ代がネックになり、
「いや、別に誰かの贔屓でもないのに、ねぇ」
「その分、普段の公演に回行った方がいっぱい色々観られるやん」
「お札飛び交い見得はり狂乱パーティなんて行かんでも」
「ありゃお芝居と踊りの会やない、なんか、もう、ちゃうもんになってるやん」
「せやったらその分のお金でお気に入り様観に行った方がえーやん」
「いやいや、その分で、正月の新日本プロレス東京ドーム興行行こや」
「いや、つーか、それより何より、ナマイキや」
など、いろいろいっぱい、
(正気な、冷めモードの)オノレで
(アホで、ミーハーな)オノレを行かせんように葛藤したんですがね、

結局、行きましたよ、お馬鹿さん、もとい、大馬鹿さんは。笑
(まァ、来年のこの時期行けるかわからんしね。笑)

上にて書いた、
「冷めモード根性悪モード桃♪」の引き止め台詞、
これら皆、間違ったこと言うてない。

初心者や大衆演劇なんて全く知らん人間が行ったら、
ぽかーんとしてまうような大会、座長大会。

あの乱れ飛ぶ一万円札は、なに?!
あのお札たちが紙に見えてくるあの会場の空気はなに?!
ぎゃー札に埋もれて人間が歌ってるー!
頭オカシイやろここにおる全員(それを観てるオノレも当然)っの場。笑

画像


でも。
でも、ワシは、(そんな)座長大会が、好きだ、愛してやまないぜ、ちくしょうめ。

今年行って、やっぱり、そない思いました。
(身の丈に合わん観劇2daysを送ったのでしばらく倹約しますがね、笑)

…座長大会は、大衆演劇の縮図=A《人》が見られる場や…と思うから。

去年もシミジミそない書きましたが、
ほんまに、ほんまに、それを、感じることの出来る場。

もう嫌っちゅーほど、笑えるほど、泣けるほどに。

ワシ、座大3回目やのにさ、また、ぐっときてしもてん。

さっすがにもう慣れたやろ、思てたのに。
あのお金お金にもあの豪華続々絢爛舞台にもあの異様な熱気にも。
ま、ゆーても同じ組合メンバーやからメンツて替わらんし。
ま、二代目さん≠ノも要ちゃん≠ノも、
もうそない胸きゅんヤラレへんやろ、
ダイスケくん≠燗年目やしそない情も移らんやろ大丈夫やろ、と。
ふふーん、皆のアラ探ししーたろっと、
両日行って座長の人気チェックしたろーっと、
踊り上手いひと探そーっと。

…ところがどっこい、また、バカみたいに、ぐっときてしもた。

ワシは、(そんな)大衆演劇が、好きだ、愛してやまないぜ、ちくしょうめ。

去年の座大観てさ、ココに私的感想コラム書いたら、
結構、友人らにも褒めてもろたり、コメントいただいたりした。めちゃ嬉しかった。

でもさ、ワシ、別に綺麗な人間じゃないのよ。
つーか、コンジョ悪やし、ひねくれもんやし。
あのレポ項は、なんや、エエ格好しすぎや。笑

大衆演劇って、そんなきれいなもんやない。
実際、サクラかもしんない、仕込んでるかもしんない、
きれいな舞台の裏には、結構、役者も客もドロドロあんのかもしんない。

幸か不幸かそこまで深入りしたことないからわからんけど。笑

でも、何年か見てて、何とのォ、見えてきたり疑い出したりもした、汚いとこも。
(人間、嫌なもんで、悪いトコのが見てまいやすい、探しがちやん? 笑)

ま、でも、せやで、金と色が絡む世界やもん、当たり前よ。
男と女〜、糸ひきひかれェ〜やもん(富美男ちゃん’s 『夢芝居』)、当たり前よ。

思う、
なんでこの役者さんがこんな人気あんの?
なんでこのひとこんなにお金もろてんの?
誰とは言わんがアンタ、絶対、仕込んでるやろ、
むしろ、仕込んでるってことも見せてんのちゃうか?
おーい、ホントのところどこまでお付き合いしてんの? ←最悪な発想。笑

プロレス見過ぎてアングルとか考えたがる癖ついたからこんなに疑うのか?

いやー、ちゃうちゃう、性格悪いから。 ←泣笑。

人間ってそんなにきれいじゃないかもしんない。

実際、ワシだって、
分をわきまてるつもりやのに、いっちょまえにヤキモチ焼いたりしたし、
(アホすぎて情けない。笑)、
そうかと思ったら身に覚えのないよな悪口言われたりしたしさ。 

オコサマ、悪い世界に、どっぷりつかってもた? 笑

美しさ汚さ表裏一体。
きれいはきたない、きたないはきれいー、ですよ。

でも。

でも、でも、でも、
だから、面白いんやろね、かっこええんやろね綺麗なんやろね。

きれいできたない、きたないからめっちゃきれい。

「素」と「素」がぶつかり合うから。
役者と客、客と客、役者と役者。

なんでこんなに綺麗、そりゃ、汚いから=A
そう、人間≠セから。

あーもう、泣けるほど笑えるほど、めちゃめちゃきれいでかっこええ。

ワシらの、人の夢と憧れと欲望と、
なんかわからんけど、いろいろいっぱい受けて、
めちゃめちゃに輝く役者さんたち。

それが、「お金っ!」という目に見える形で、
ワシみたいなアホが見てもはっきりわかる形で、見られる座大って、
そんな「大衆演劇の魔性の魅力」(笑)の、凝縮図やと思うのね。

せやからワシは、座長大会というギンギラギン大会が、大好きです。
爆笑して、涙する。

大衆演劇って、いや、《人》って、エエな、
バカバカしいけど、しょーもないけど最高やな、とシミジミ思わされて。

皆、ほんまに綺麗。今宵会う人あほやけど皆美しき。

我々の重い思いをのっけた役者さんらは、
これでもか、な、どひゃーな、趣向と衣裳と芸で、
この2日間、お腹いっぱい楽しませてくれるんよ。
びびるよ、「どないしたん?!」みたいな衣裳で出てきたりするもん。笑

そりゃ、2日間、行きたくなりまっせ、行ってまいましたで。笑

濃すぎて綺麗過ぎて、《人》すぎて、面白かった、大いに刺激を受けました。
でも、熱と毒気にアタってまいました、カラダ重いです。
ワシのようなオコチャマには、やはり、刺激色気強すぎましたです。笑

ありがとう、ですわ。
役者さんたちお客さんたち、あの場にいた皆にお礼。

ワシのスタァ≠ヘあっこには居てへん、
せやけど、皆にスタァ≠フ影を見ました。
また、会おね。また、通うね、わーきゃー言うて、ばしばし叩くね。笑

俗っぽくて色っぽくて人間臭い、素丸出し、
きたないきれいやかましい、
ザツいアツいアホっぽい。
大好きです。愛してまーす。…嫌やなァ、カッコわる。笑

★12/19 昼★
【一部】 お芝居 『甲州やくざ街道』?
            樋口総帥が構成・演出したそうです。
            カタく、筋のきちーっとした、見応えある硬派な芝居。
            ヤクザ!大菩薩峠!男と男!
            いやぁ、唸りました。いいお芝居やったー。
            座長じゃないけど、花吹雪の春日さん(と京ちゃん)
            も出てて個人的には嬉しかったです。
            
            座大の芝居って、
            次々に人出さなあかんから大変やろけど、
            でもすごく見応えあると思う。好きやわぁ。
                          
【二部】 口上挨拶
            これも樋口総帥(&要次郎座長)が進行。
            今年の座大、この日初日は、
            「微妙〜な年齢の座長をそろえた日」だったらしい。笑            

【三部】 
小桜組:「愛の言霊」
            サザン!桑田!
            今年は桃♪的桑田yearやったんですが、
            まさかその締めくくりの座大でも桑田が聞けるとは。笑
            嬉しかったです。
            小桜組はそのイケメン度に磨きがかかってました。 
            花吹雪さんが送るイケメン若手役者集団。華やか。
橘佑之介・唄:「しあわせになろうよ」?
            帽子スカジャングラサンの「ゆーのすけルック」で。
            (勝手に命名。笑)
            とんがった顔してますが、真面目なエエ座長さん。
澤村城栄・唄:「流れ星」
            初めて拝見。やさしい顔、やさしい歌い方。
            ほのぼのあかるいムード。
市川おもちゃ・唄:「昔の名前で出ています」
            「若様」って感じよなァ。正統派若者座長さん。
            立ち姿やお化粧共に品があるよねェ。
かつき夢二・唄:「情炎」
            夢ちゃんは、ええお声。響くお声の持ち主。
            今月観て、ファンになったとこやねん。
近江飛龍・唄:「さすらいおはら節」
            今年は飛龍さんがゴンドラから登場!
            前奏かかっても出てこんので不思議がる客、 
            と、「上からだよ〜ん」と言いながら降りてきた。笑
美川麗士・唄:「あんたのバラード」
            漫画顔のカリスマ・Reijiさま。選曲ナイス過ぎます。
            「あんたにィィィ〜」、声と雰囲気が好きです。独特。
伍代孝雄・唄:「ハナミズキ」
            シックで楚々とした和美人タカオちゃん=B
            根強い人気とそれに見合うムードの正統派。
樋口次郎:「愛始発」
            樋口一門総帥。3曲つないで踊りはりました。
            いくつなんかな。観てるだけで姿勢正される。
            口上挨拶の進行んときは、
            ふつーのおもろいオッチャンになってたけど。笑
澤村千代丸・唄:「時のすぎゆくままに」
            ワシ、この曲好きです、沢田研二好きです。
            この曲よく踊りや歌で使われます、
            いつも「うーん、役者が曲負けしてるー」と首捻ります。
            でも千代サマ=i黄色い声多数)は似合いすぎてた。
            一瞬にして漂う退廃的なムード。←褒め言葉。
            これからデカダン千代丸≠ニ呼ぶことにします。笑
桜京之介・唄:「ホテル」
            この曲もこの方にぴったり。
            流し目ニヤリと「♪奪えるものなら奪いたい貴方」。笑
            そんなに歌上手い訳ではないけど、聞かせますね。
            この流し目座長からワシは大衆演劇にはまってん。笑
里見要次郎・唄:「雪が舞う」〜「春という名の女」
            お客さんと絡んだりいじったりさせたら、
            右に出る者は居ない要チャン=B楽しすぎるぞ。             
佑之介:「むつみ丸」
           尖がりゼロ、いきいきニコニコ縦横無尽。
           晴れやかな表情で踊る姿にこちらもニコニコ。
           兄ちゃんも好きやが座長も好きや。また観に行こっと。
おもちゃ:「松の廊下」
           花道から登場。自己演出力ピカ一。衣裳似合うなァ。
           後ろに座ってたオッチャンはこの座長のファン。 
           男のファンが多いってのも頷ける好青年ぶり。
城栄・女:「青空の破片」
           うわァな衣裳。
           でも衣裳だけ浮いてないとこが、ニンによるものですね。
           ちょっと誇らしげで晴れやかで、かわいかった。
           座大でソフィアの曲って。やるなぁ。
夢二・女:「ひとり旅(リンゴ追分入り)」
           うまさに舌を巻く。見入る。
           曲自体がドラマっぽい曲やからよくいろんな役者さんが
           使うんやけど、そん中でもダントツNO.1でした。
           圧倒されて、口ぽかんと開けて見てました。笑
麗士:「吾亦紅」
           気持ちがこちらに飛んできた踊り。
           お父様にむける踊りなんだろうなぁとシミジミ。
           レージ座長も曲の世界観を作る人。
           そのパワーたるや凄い。
飛龍・女:「グッバイマイラブ」
           出た瞬間、好意的な笑いが起こる程、可愛らしい。
           舞踏会に出かける貴婦人のような。
           やはり素敵に愛されキャラ、愛され座長。
孝雄・女:「百恋歌」
           古き良き日本の美人さん…変なトコ皆無。
           それで選んできた曲が演歌やなくポップス。
           この兼ね合いが、うまい、見せるなぁ。
千代丸・女:「越冬つばめ」
           中森明菜のカバーバージョンでお送りします。デカダン。
           絶対に誰にも真似できん真似させん個性。さすがです。
京之介・女:「夜桜挽花」〜「夜桜迷い子」
           真くんと京ちゃんを従えて、桜の舞。
           この俗っぽさ、艶っぽさ、ちょいワルさ。
           ほんまこの曲似合いはるよなぁ。桜が似合うよなぁ。
           なんだかんだ言って、好き、ドキドキ。笑
要次郎・女:「みだれ髪」〜「酔って候」
           シックに黒芸者。でも、襟元がばっと開ける。笑。
           電飾や派手派手せんでも要ちゃんには華とオーラある!
           「日本一っ!」というハンチョがかかった。
           うん、過言じゃないよね。本当にカッコイイ座長さんです。
ラスト

★12/20 夜★
【一部】 お芝居『道中 夢枕』
           小泉たつみ座長作のお芝居だそうです。
           良かった! 
           若丸座長が大ハジケで楽しそうでした。
           爽やかで、清々しいラストが印象的。
           こういう終わり方好きです。気持ちいい。

【二部】 口上挨拶
          大日方座長(&寿美座長)の進行で。
          2日目は「イケメンを揃えてみました」らしい。

【三部】 
小桜組:「愛の言霊」
          真くん、京ちゃん、愛くん、梁ちゃん、顕くん、恵くん…
          からなるユニット(?)。ジャニーズよりもイケメン揃い。笑
紅大介・唄:「巡恋歌」
          一生懸命の舞台姿。清々しい若き座長。
          いつ見ても微笑ましく、見守りたくなる子です。
          うん、おっさんなるまで見守るからね。(ほんまか?!)笑
新川博也・唄:「この指とまれ」
          初めて見た。ふわふわっとした、
          やさしげで可愛らしい座長さん。弟さんも見てみたい。
澤村謙之介・唄:「宗右衛門町ブルース」
          去年よりも男前に見えたのはなんでやろ。
          にこにこっと、可愛さと男前さどっちも持ってる。
近江新之介・唄:「タイガー&ドラゴン」
          元気者、ちょっとひょうきんに歌う。好き系ですね。
          ものすごく気になったので、次こっち乗ったとき、行くっ。
市川千太郎・唄:「花も嵐も」
          ご自分で、歌が下手や〜言うてますが、
          そんな下手やと思わないんやけどなぁ、ワシ。
          だっていい感じやもん、
          せやから技術的にどうこう関係ないもん。笑
都若丸・唄:「昭和最後の秋のこと」
          アイドル?としても活動してはるんよね?
          せやからか知らんが、裏声んなるとことか、
          めちゃ上手いし、歌に慣れてはる感じ。
          愛想ええし、笑い出来るし、男前やし、文句なしよなぁ。
小泉たつみ・唄:「離したくはない」
          特にココが変とか、個性的とかではないけど、
          結構お気にの役者さんなんですよね。うん。
          クールっぽいような、でも、熱いような、不思議男前。
桜春之丞・唄:「海峡物語」
          「辛抱して聞いてください」と最初に断り入れた。笑
          でも、ワシはちょっと自信なく歌ってるときの春座長、
          嫌いじゃないです。イケメンにも、苦手なもんてあるよ。
          前に聴いたときより、ずっとうまくなってた。全然聴けるよ。
恋川純弥・唄:「ひとり咲き」
          120%完璧オーラの純弥座長。文句、無いです。
          好みの顔じゃない、でも、ほんまに上手いし華ある。
          聴き入りました。
寿美英二・唄:「裏町酒場」
          淡々と無表情に近い表情で、でも熱唱。
          寿美座長を見ていると、なんか、ほっとする嬉しくなる。
          いい顔してはります。賞味期限切れてるとか言わんと、
          もっといっぱい出てください。笑

大介:「桜島」
         歌詞の通り、「丸に十字の」旗を持って踊りました。
         長渕大ちゃん。島津大ちゃん。よ、九州男児。
         大きく踊る姿見てたら、なんか泣かされたぞ、ちくしょう。
         そないたくさん見てるわけでもないのに、
         なぜか紅さんち≠ノ情のうつってもてるワシ。笑
謙之介:「冬牡丹」
         若いのか歳なのか、クールなのか熱いのか。
         中間具合と無色具合がとても魅力あり。綺麗な顔してる。
博也:「羅生門」〜「イヨマンテの夜」
         重心が安定してる?のか、すごく安心して見られる、
         うまい踊りでした。女形も観てみたいなぁ。
新之介・女:「命さのさ」
         顔は男っぽいねん、でも、所作・姿、すごいきれいな女。
         なんやろ、踊るカタチ、動くカタチが綺麗でした。気になる。
千太郎・女:「悲しい酒」
         2日間通して、一番、入り込み系≠フ踊りやった気が。
         笑顔封印、曲の世界へ。圧倒。
         途中、「一人寝の子守歌」へ繋がる構成の曲。
         ちょっとした、ドラマみたいでした。
千太郎・女&英二・女:「?」
         千さま≠ェ踊り終えた…と思ったら、
         つなぐような形で、女形の寿美座長が登場。共演!
         この相舞踊は嬉しかった、見応えありました。 
英二・女:「ある女の詩」
         ワシが大衆演劇にはまり、
         「おっさん」が「女」に変身する…
         その魅力と変身ぶりにビックリさせられた最初の役者さん、
         それが寿美サンでした。
         全然変わる。きれい。…ちなみにこの日も口上んとき、
         ひとりだけスッピン(+メガネ)でしたわ。笑
若丸:「花」
         中孝介の曲で。沖縄風。目線の配り方、うまいなぁ。
         持って生まれた花のある座長さん。なんて爽やか。
たつみ・女:「恋桜」
         上品よなぁ、雰囲気作るよなぁ。センスあるよなぁ。
         古いことも新しいことも出来る若者って感じします。
純弥・女:「古都情念」
         もうね、出てきただけで皆の目線を持っていく力あるよね。
         ぱーっとした何かを持ってはるよね。脱帽。ひれ伏す。
春之丞・女:「万里の河」
         孔雀コスプレですか?! やられたなぁ。笑
         人形よりもきれいな顔、スタイル、舞台姿。
         女が嫉妬する美女。笑
大日方満:「裏みちの花」
         どっしり、重鎮。え? もう70近い? 見えへんがな。
         この座長、もっとじっくり観たいです。絶対観にいこっと。
ラスト

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
座大って『キセキ』
座長大会が好きです。 なぜなら、あれは、アホの集まりやからです。 仮面舞踏会ならぬ、白塗り舞踏会。 それに付随する誠にもって不純な気持ち、気持ち。 お金!着物!ハートマーク!わぁ!きゃぁ!カッコイイ!綺麗! ...続きを見る
桃花舞台
2008/12/20 18:10
一番綺麗な私を-「大会」「若手大会」のギラギラな面白さ素敵さ-
あんな超勝負曲にこんな超攻め曲。 こんなブアッとした好き勝手な衣裳に あんな好き勝手なぶわっとした鬘。 どうよどうよのどうや顔。 だってイケてるもん、若いんだもん。 きらっきらだもん、ギラッギラだもん。 これを「どや顔」と呼ばずに何と呼ぶ。なんて素敵にどや顔。 We are 若手、花形、副座長、その他若手の人気者! 「一番綺麗な私を」見て、見せてあげる。 「一番綺麗な私を」どうぞ。「一番綺麗な若手」はだぁれ? ...続きを見る
桃花舞台
2011/02/17 18:03
『巡恋歌』が教えてくれる長渕ismはまさにもう『桜島』spirits
長渕剛の歌詞は、あれ、なんなんですか。 ストレート。超ストレート。まっすぐ。まっしぐら。ひねり、無し! アホでも解る歌詞。アホでも嫌でもそのまんま飛んでくる歌詞。 を、熱く、熱苦しく、問答無用で、ぶっ飛ばしてくる。 受け取れー!コラー!聴けー!歌えー! ほいで感じろー!泣けー!オイ!コラー!ろくなもんじゃねぇー! でも、感じるやろー?好きやろー?知ってるー!みたいな。サ。笑 ...続きを見る
桃花舞台
2011/07/06 03:03
「我」 -座長大会の風景、「人間」そのものの風景-
親交会のメンバーはめっちゃ減ってました。 所属劇団が減り、座長が減ったからか、 一部口上挨拶の後に所属劇団の花形が踊ったりしてました。 でも、親交会会長里見要次郎は里見要次郎でした。 びっくりするほど変わっておらず、もう、めっちゃ「要次郎!」でした。 そんな親交会年末座長大会を観てワシが思いを馳せたのは、役者の「我(が)」。 そんな親交会年末座長大会に出演する役者とお客さんを感じ、 ワシが「ほんまにもぉ…」と、笑い、苦笑いし、 でも「ええな。嫌いじゃないな。しゃあないな」と... ...続きを見る
桃花舞台
2011/12/29 04:44
まっすぐ!!! -大衆演劇における長渕剛について(笑)-
股旅! 任侠! THE ヤクザ!…「男、かくあるべし」! そんなある意味もはや時代錯誤。 でもいい意味にほんの美学、理想。 その姿勢を目標とし、 時代が移り変わろうと 極端過ぎるんはあかんけども、 あんな格好いい男(と書いて「人」と読む) でありたい!目指したい! そんな理想の男像、人間像を(極端に)描く 大衆演劇の芝居…… よりもショーがメインとなってきた今、 でも、でもでも、 その流れを感じさせるような舞踊がある! この歌手の曲を使った舞踊である! ―長渕剛... ...続きを見る
桃花舞台
2013/02/05 15:39
上品で下品なその矜持 -かつき夢二の『夕顔恋唄』からの役者考-
出てきた瞬間、「わぁ」って言うてもた。 着物をぞろっと着崩して肩をぞろっと出したその女形さんの髪の色はムラサキ。 そんな格好で、 流れるような綺麗な所作で、 でも、首を振り振り、客席に向かって科を作り、 でも、時折、強い目をする。 品があるその人が、いい意味で品のない踊りをしたそれはまさに「作品」。 うん、だから、ワシは、「かつき夢二」座長が好きなんです。 ...続きを見る
桃花舞台
2013/05/07 18:23

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
きれいはきたない、きたないはきれい。座大=大衆演劇=《人》。 桃花舞台/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる