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ある「二代目」の『千本桜』-名と芸とナカミ≠ェ咲かす花満開-
ある「二代目」の『千本桜』-名と芸とナカミ≠ェ咲かす花満開- 『千本桜』 元はボーカロイド、機械が歌う。 数年前、演歌歌手小林幸子が 「ニコ動」にて豪華絢爛な格好で披露し話題を集め、 昨年末の紅白歌合戦、この歌を歌い返り咲いた。 10代のカラオケ人気曲ナンバー1だとも言われる。 人気に乗り和楽器バンドver,が出たり古語ver,も出た。 大衆演劇の舞踊でも全てのver,がよく使われている。 この『千本桜』で忘れられない舞踊を観た。 それは≪継がれたもの≫、名と芸と、ナカミ≠ェ見事に咲かせた『千本桜』だった。 ...続きを見る

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2016/02/18 22:11
声が語り掛ける「今」-あったかさとプライドと-
声が語り掛ける「今」-あったかさとプライドと- ≪美里英二、大日方満、浪花三之介≫ かつての時代に脚光を浴びた座長たちの中でも 関西で長く人気を誇った彼らはそんな風に名指しで三人、 特別に挙げられたりする。 けれどかつてを知らぬ今の私には正直そのひとが一番ピンとこない。 おひとりはあちらの舞台へいかれた。 おひとりはこの年明けに観てニタリとした。 そして、そのひとは今「おじいちゃん」だ。 高齢の人という意味ではない。 娘であり女座長のお父さんであり、二人のお孫さんのおじいちゃん。 家族が団結して頑張る自身の劇団で指導後見と... ...続きを見る

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2016/02/14 00:06
そのきれいなひとよ、永遠に-貴公子、美里英二のこと-
そのきれいなひとよ、永遠に-貴公子、美里英二のこと- 皆が言う、「綺麗だった」 ファンが言う、「特別だった」 美里英二。 そのひとは綺麗なままいった。 貴公子だった。 過去の映像を観るとどこか品がある。 何をしても、なんだろう、この一言、「品」が滲む。 けれど歌舞伎役者の品ではない。 大衆演劇の、大衆演劇に生きた、その人の、 それでも、だから、なぜか、いつも、とっても。 なぜだろう。わからない。 けれどそのままいった。 ...続きを見る

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2016/02/13 23:56
血と平手造酒 -流れてゆく、けれど確かに-
血と平手造酒 -流れてゆく、けれど確かに- ≪平手造酒≫をみた。 樋口の平手造酒を観た。 ≪平手造酒≫をみた。 ...続きを見る

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2016/02/02 23:46
イケイケGOGO、≪俺たちの世代≫≪私たちの世代≫≪若い世代≫-大衆演劇、それは人生(いきざま)-
イケイケGOGO、≪俺たちの世代≫≪私たちの世代≫≪若い世代≫-大衆演劇、それは人生(いきざま)- 「ここ2〜3年で≪俺たちの世代の役者≫は確実に皆あっちへ行くよ」 先生≠ェ言う。居ても立ってもいられない。 「仕方ない。事実なんだから。なんちゃない」 抗うことは出来ない。けれどずっと考えてる。ここ数年、特に昨年から。 出来ることなど何もない、そんなことを考えること自体が俗であり野暮である。 「残したい」なんて傲慢すぎるほど傲慢だ。 けれど、その≪俺たちの世代の役者≫がどの世代よりもたまらなく、 今の世代の皆より「カッコいい」と思う私は、愚かしくも焦り、日々もがく。 そんな中、... ...続きを見る

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2016/02/01 23:11

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